コメント
おはようございます!
ラーメン界のルイ・ヴィトンですか(笑)言い得て妙ですね。
なかなかいい値段ですね。 永福町という名がブランドなんでしょうね。
とりあえずスルーしておきます。(^^;;
NORTH | 2015年8月29日 05:58毎度です~
永福町系好きな自分も未訪の総本山。
ルイ・ヴィトンだから敷居が高いのかなあ。
いつか観光に行きたいと思ってますよ。
としくん | 2015年8月29日 06:58まいけるさん,どうもです。
未訪の超有名店。
かなりお高いんですね。
何にせよ1度は行ってみたい。
RAMENOID | 2015年8月29日 07:50まいけるさん
おはようございます!
点数はゴゴーだけに皮肉な結果ですね。
6年前位に行列が気になり一度行ったけど
同じくアチチだった記憶がありますね。
この値段はないわ~佐高を見習え!!!
荻窪のCHANEL思い出しちゃった(笑)
makishi | 2015年8月29日 10:13こんにちは〜
総本山ですね!
自分はこの系統の経験値が低いのでまずはご近所を攻めてみます。
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2015年8月29日 12:42どうもです~。
意外なチョイス、と思ったらそういうコトですかw
そうですね~値段は・・・ブランド価格ですよね。
この系統を食べたければ、美味しくてもっと安い直系・亜流店は沢山ありますから。
ラヲタ的には記念訪問という感じが多いと思いますww
おうじろう | 2015年8月29日 15:21こんにちは。
店名を見て、山岸さんの大勝軒系の永福町店と勘違いしました(苦笑)。
永福町系っていうんでしょうか。
こういう系統は知りませんでした。
神名備さん並の高価格なんですね(驚)。
それでもなかなかの盛況のようで、
根強いファンの方々に支持されているのでしょうね。
おゆ | 2015年8月29日 16:09North Coastさん、こんばんは。
いい値段ですね~。
まあ、ラーメン好きとして表敬訪問を果たすことができました。
これで、系列店でもインスパイアでも何でも来い、という感じです(笑)。
としくんさん、こんばんは。
系列店が好みだとなると、やっぱり総本山には行ってみたいですよね。
行列さえなければ、そんなに敷居が高いお店ではありませんでした(笑)。
観光にはバッチリなスポットかと思います~。
RAMENOIDさん、こんばんは。
ラーメン好きとしては、名前の通っているお店はやっぱり1度は行ってみたいものですよね。
私もそうでした。
思ったよりイイじゃん、とならなかったのは残念ですが(苦笑)。
makishimasさん、こんばんは。
ゴーゴーでアチチ、といえばラテン・ポップなあの歌ですね(笑)。
なるほど~。
永福町がヴィトンなら荻窪はシャネル。
いいですね~。
私はプラダは良いと思うので、「神名備」さんはプラダとしておきましょう。
麺が2玉と言うなら「佐高」さんがそうですからね。
ほんと、「佐高」さんの低価格には敬服です!
ラーメンロックンオヤジさん、こんばんは。
RDBで永福町と検索すると、お店がたくさん出てきました。
写真はどれも同じルックス。
それだけ、系列店やインスパイアのお店が多いのでしょうね。
おうじろうさん、こんばんは。
系列店や亜流店でもっと美味しいところ、気になりますね~。
喜多方らーめんを無化調にしてしまった「七彩」さんみたいなお店、ありますか?
今度教えてくださいね。
おゆさん、こんばんは。
ご説明をさせていただきますと、「大勝軒」には
山岸さんの東池袋、永福町、中野、の3つの発祥があって
それぞれが別の作りや別の味になっています。
「灯花」さんの近くにある「麺や 大勝軒」は
茨城の発祥で、また違うお店だそうです。
都内3系統の中で唯一行ったことがなかった
永福町を初訪できて、とりあえずホッとしました(笑)。
こんにちは。
こちらのお店は時々店先だけテレビで紹介されている有名店ですよね。
いくら列をなしているといっても、このお値段はかなりな強気に感じます。
glucose | 2015年8月30日 13:21glucoseさん、こんにちは。
テレビに出る時はいつも店先だけ、ですよね。
店内は取材お断りなんでしょうね。
これで780円なら60点でもいいと思うのですが、1080円は、ねえ。


Menzo
のぼった
AK-44







鷺沼の「麺処 懐や」さんへの再訪を楽しみにしていました。
しかしながら、14時20分の到着ですでに売り切れ閉店!
確か永福町は通し営業だったはず、と思い遂に初訪を敢行。
"昔ながらの中華そば"は苦手だと自分でわかっていますから、
わざわざ食べに行くというよりは
不意のチャンスが訪れるのを待っていたこの20年でした。
午後3時40分の到着でも6割の着席率、人気ですねえ。
店内には煮干しの香りがふんわりと漂っています。
卓上メニューのトップに位置している<中華麺>を口頭で注文。
ちなみに、これが唯一かつ最安のメニューになります。
さっそくスープからいってみますと、3種が使われている煮干しと
その他の魚ダシがじんわりと伝わってきます。
ですが、きっと化調も同様に使われているでしょう。
旨みが不自然なくらいに過剰で、舌がベタベタします。
丼の表面はカメリア・ラードで覆われていて、
最初は激アツ、最後までアツアツ。
子どもが食べたら舌をヤケドしそうなくらいに熱いスープです。
悪くないと思ったのは、2玉280グラムの中細の麺ですね。
最初から柔らかいのですが、ノビているのではなく、
柔らかく食べさせることを目的にしている様子が伝わります。
スープは熱いのに、最初と最後であまり麺の表情が変わりません。
栃木県産の芋豚によるチャーシューもなかなかでした。
もちろん、スープは全部残してフィニッシュ。
総じて言うと、タレとダシの改良を重ねるとか、メンマは戻して自家製とか、
そういうのが珍しかった時代の最先端のらーめん、という雰囲気です。
長い間想像していたそのままの味、でした。
というわけで、私には魅力が理解できないのですが、
値段が高くてもこれを欲する方がたくさんおられて、知名度も高く、
卓上のティッシュはスコッティのカシミヤ版だったりする。
私にとっては"らーめん界のルイ・ヴィトン"と思えるお店でした。