横浜家系ラーメン 大森家の他のレビュー
ジャムおじちゃん(充電中...)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
元気があれば何でも出来る!
家系も国際化してきましたね(笑)
酒乱 | 2015年9月3日 20:45酒乱さん こんにちは!
空の玄関口「大田区」ならではなのかしら...
なはずないか。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2015年9月5日 17:55こんばんは。
元気があれば何でも出来る!
家系も国際化してきましたね(笑)
酒乱 | 2015年9月3日 20:45酒乱さん こんにちは!
空の玄関口「大田区」ならではなのかしら...
なはずないか。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2015年9月5日 17:55
なんちゃって家系などともてはやされている昨今ですが、、、
最近、この手の「外来種(?)」かなり増えてきましたよね。
ココは「株式会社subLime」運営のお店らしく、かつて大田区にあった「八百八町」とかいう居酒屋を経営(?)。
居酒屋系列だとすると「壱角家」とは違う運営でしょうが、店内のPOPはそこのとソックリだったなぁ(謎)。
店内に入ると、「イラサセー」的なキレのある大きな掛け声が飛んできます。
券売機左上の法則からデフォを購入。
カウンター内を動き回る異国の女性スタッフに「全て普通で」と告げると、
「ライスは付けますか?」的な質問を受けたので「お願いします」と答えます。
日本人スタッフも居たように思えますが、厨房内にはインド風のスタッフさん。
まさにボーダーレス。
従業員教育がきっちりと施されていれば、たとえマニュアル通りといえど、
仕事のできない日本人wよりか具合がイイかもしれません。
やがて届けられた我が一杯。
クタびれたほうれん草、スモールチャーシュー、鶉の玉子、海苔3枚。
きちんと家系なルックスですよ。
スープはライトな家系スープにキレのある醤油味。
化学のアシストもあるでしょうが、ソコソコの旨味です。
当然(?)、豚骨特有の臭みはありません。
麺量もソコソコあったように感じました。
太めの中太平打ちチックなもっちり麺でしたが、普通コールで気持ち硬めの印象。
卓上アイテムも家系の基本線は踏襲しているし、なんちゃって家系といえどこんな勢いで(ブラックバスのように)増殖していくと、やがてこれらが家系の基準なんてことになる日もそう遠くはなかったり思えてしまいます。
そして、個人の家系の店が「臭い」とか「汚い」とかいうカテゴリに振り分けられちゃったりして。。
ライスは18:00までが無料とのこと。
無料なら仕方ないですが、パサ系の決して上質とは言えないqualityですが、スープを浸して海苔+豆板醤で食べちゃいますから問題ないでしょう。
ほぼきっちり完食して終了。
1番席だったので、スタッフから目の届きにくい場所でしたが、しっかりキレのある大きな声で、
「アザーシター」的な声掛けがありました。
なかなか元気で声が出ていて活気のある店内でした。
ご馳走様でした。