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「特製つけ麺」@六厘舎 羽田空港店の写真この店の前を通るたびにココロが動いていた六厘舎。

かつては100人以上のラヲタを並ばせた伝説のつけ麺屋です。羽田国際ビルの出国側のフードコートに出店してから狙ってました。ここってなかなか難しくて、出国前の江戸小路と出国後のラウンジとの間にあって、ジブンにとっては微妙な立ち位置。

マイレビュアーさんが食べて行ってもいいよと背中を押してくれましたので、これはもう空前絶後、絶対の機会到来です。

行列ができても数人の感じですから、太麺のゆで時間と合わせても20分もみておけば余裕でしょう。実際はオーダーして呼び出しぶ~ぶ~を受け取ってからつけ麺を受け取るまでは16分でした。

受け取るときに魚粉の小袋も一緒に。水の場所が見えなかったので他店でエヴィアンを買って。

特製にしました。まずはつけ汁ですね。実食してみると、え、こんなもん、と思うくらい薄い。ライト。パンチがない。店が言っている

超濃厚スープ。又は【ガサツで荒々しいく男らしいつけめん】。

とは程遠いですね。な~んだ、です。今までずっと食べようと思っていたつけ麺がこれかい、って。松戸の中華蕎麦とみ田と並び称せられた時代もありましたが、少なくてもこの羽田店は今となってはどこでも食べれる普通のつけ麺ですね。

麺にしても、〆が甘いので麺のぶりぶり感がまったくありません。普通のフードコートのつけ麺、というのがワタクシの正直な評価です。この程度のつけ麺をなまじ食べると、もう絶対にとみ田に行きたくなるワタクシ。久しぶりに富田治さんの顔でも見に行ってくるかな。

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