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先日、恵比寿店に行ってきたのですが、やはり、「サラサラだなあ...」という印象でした。
(http://ramendb.supleks.jp/score/89178)
渡辺樹庵氏プロデュースにしては、粘度が低いんですよね。
渡なべとか、北かまを知った後、この店を知っても、
「おまいさんは、ホントに樹庵さんちの子かい?」
ってな印象なんですよね。池袋も同じような感じなんですね。
彼が瞠で表現したかったものは、私にも謎でありんす。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年5月21日 01:42
ドチャメンテ・コチャメンテ



みっくす






5/13
いつもの様にゼットンに振られ、無敵家は今日も行列、まるきゅうもスープ切れと、玉突きの様に池袋を彷徨います。omg,私ゃ、疲れちったよ。と、そんな私の目に懐かしい店の看板が。
「らーめん瞠」
前回訪問がSWepIIIを観終わっての帰りでしたから、そろそろ3年が経とうとしています。相変わらずちょっとしたバー風なしゃれた店内。客があんまりしゃれてないのも相変わらず(ごめん)
私の中の思い出の中の瞠は「甘さを抑えた大人な味の濃厚豚骨魚介、池袋じゃトップランクの美味い店」というものですが、はたしてその真偽の程や如何?
平打ちの麺を箸で摘もうとすると他の麺と"ぺとっ"とくっついて上手く取れません。"ぺとぺとさん"やね。茹で上げが硬い、というよりも生成段階で"ぎゅっ"と高い圧力えを加えられて生まれて来たかの様な麺、高い密度感。奥歯で"ぎゅむ"と噛んで噛み締める、歯ごたえのある麺。
この麺をつけ汁につけ"ずっ"と啜り上げた瞬間。鼻腔に、舌先に駆け足でやってくる鰹の強い風味!甘さを抑えた独特の甘・辛・酸のバランス。
「ああ、やっぱり瞠だよ」と、ここまでは思い出のまま。
しかしながらその後つけ汁に違和感を感じ始めます。サスペンス調のドラマなら、「誰?誰なの?」というところですね。
まず粘度。こんなに低かったかな?と思う程にサラサラ。もともと麺がそれほど汁を絡み上げてくる方ではありませんから、やけにサッパリとした感じの味わいとなってしまい、麺を啜る→つけ汁を飲む、の繰り返しとなってしまいました。以前はもう少し粘度・濃度ともに高かった様な記憶なんですが・・。
後、つけ汁の温度。これががやけに低い。これまで食べてきたつけ麺の中でも特に。
レベルは依然として高いですし、美味い店だと今も思います。しかしながら、どうも釈然としないものも感じてしまったのもこれまた事実。
私の中で勝手にイメージを美化してしまっていたのか、それともこれが現在の瞠の味なのか、はたまた今日、たまたまこんな具合だったのか?怪傑ズバットならズバっと解決してくれるんでしょうけどね・・。
昔憧れていたクラス一の美少女に久しぶりに会ったらイメージが違ってた、といったところでしょうか。次回は「ラーメン」にしてみます。