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「あご神中華そば(硬め、ニンニク・ショウガなし)+替玉(硬め」@にぼ神 角ふじの写真9/9 21時過ぎに訪問。


 遅出業務を終了し、そのまま素直に帰宅しようと思っていたところに同僚の囁きです。それも振り切ろうと思っていたところに急に思い出したのは「今日は水曜日」ということです・・・。
 そういえば宿題となっていた曜日限定メニューがあったことを思い出してこちらへ足を運んでしまいました。さすがに遅めの時間ということもあって店内も落ち着いている様子です。
 券売機で「クーポン」を購入し、メルマガを提示しながら口頭で標記をオーダーしました。お値段は通常780円のところ600円にプライスダウンです。「硬め」でお願いし、「ニンニク」または「ショウガ」の無料トッピングはどちらも辞退しました。


 丼!!
 着丼と同時に煮干しの薫りが漂い、一気にテンションアップです。

 スープは非常に馨しく、ネーミングの通りに焼あごが頑張っているようです。デフォの「にぼ中華」との差は歴然とし、薫りだけでなく風味も抜群です。動物系が土台を支えつつも、煮干しによる主張がかなり強く、旨味も十分過ぎるほどになっています。その美味さといったら、レンゲを手放すまでに結構な時間を要してしまったほどです・・・。そこに合わせられた醤油ダレも仄かな甘さを感じながら風味とコクの強い味付けでベーススープの良さを生かしているようです。
 このスープにニンニクを追加するのは個人的な好みとしては違うのかなと思えますが、それぞれ好みが違うでしょうから試してみるのも良いかも知れないですね。

 麺は軽くエッジの効いたストレートの極細麺です。低加水らしく歯切れの良さと粉感が特徴的で、非常に良好な食感です。スープの持ち上げは弱めなので、その辺りは好みが分かれるところかも知れませんが・・・。
 このメニューでも他の中華そば系と同様に「替玉」一玉無料サービスが適応されるようなので、同じく「硬め」でお願いしました。一玉あたりの量もそれなりにあるので、+替玉で十分に満足できる量かと思われます。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、なるとといったシンプルな構成です。
 チャーシューはしっかりとした噛み応えを有する厚みのある肉が3枚搭載されています。肉を喰らっているという感じが強い漢らしいチャーシューといった印象です。
 しっかりと味が浸透したメンマもまた存在感があります。


 良い意味で想像を裏切るニボニボ感満載の限定メニューです。
 もっと早くこの味を知れば良かったと後悔してしまったのです・・・。

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