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「shin.じろらーめん(ヤサイ、アブラ)800円」@弐代目にぼshin. 高崎店の写真2015/09/21
2号店オープン
場所はこれまで好立地にも関わらずコンビニやラーメン屋が次々と消えていった物件。迎えに倉庫系リサイクルショップがオープンしたこともあってか今回は生き残るだろう。

開店時間久しぶりにシャッターしてみた。定刻になって女性スタッフさんが出てきて入店を促す。風除室の券売機で食券を購入。メニューは1号店の二枚看板にぼちゅう、つけ麺の他に新たに各らーめん(醤油、味噌、塩)と二郎系と見られるラーメンが追加されとる。二郎は限定30食。今日はそれを目当てに。
風除室で食券を購入しカウンターへ案内される。野菜アブラ増しは可能か尋ねると対応可能との事でお願いしました。後続がぞろぞろとあっと言うに満席と化した。
厨房には1号店の店長の他2名。ホールに4名と随分大所帯になったもんだ。
居抜き前の店内から殆ど改装されテーブル、小上がりが設置された。子連れ用のキッズルームまで完備されてるもんだから逆に心配だ。
二郎もつけ麺同様に茹で時間がかかるみたい。一号店にある暇つぶしアイテムはないのでじっと待つ。

席までラーメンが運ばれてきた。
スープが黒っぽくてもしかして煮干系?かと思ったが、あっさりしたブタ出汁スープ。非乳化でカエシの濃さというか塩分濃度は若干高め。しかしヤサイがなかなか進まない。
アブラは大粒というよりかは存在感のあるハンペンタイプ。個人的にハンペンが苦手。
ニンニクを混ぜ込む。ニンニク効果で一定レベルのジャンクさは出るが、キャッチーなクドさというか旨味が決定的に欠けている。
麺は太平系のほぼストレートで本家と比べても太い部類だがニュルムチッとして水っ気が多く小麦の風味はあまり感じられない。カネジン麺なのでもっとそれっぽいのがありそうな感じなんですがね。
豚は券売機の写真でみるよりも意外と大きい巻きブタ。ショッパめ硬めでバラバラと崩れ易い。現時点で豚増しはないのでTPのチャーシュー220円入れたとして1000オーバー。それはどうかと。

実はすぐ隣りに本格的なインスパイア店があったりするんですが、平日しか営業しないのとすぐスープ切れになるもんだから、これから弘前で土日も食べれる二郎系って事でクオリティとCPで頑張って貰いたいです。

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