なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

“二郎”は自分自身の中で最大の課題だったラーメン店で、どこでも高得点のお店が多い。こってり派でも大食漢でもない自分に、どこの二郎がいいのだろうかと調べてみると、たぶん亀戸店ではと思い、行ってみることにする。
平日の13時15分過ぎに到着。店内で7人待っており、10分程待って着席。その間にすごい野菜の量を食べている人がいた。座っているお客はほぼ全員無口で、店主の声がかかることに固唾を呑んでいるようにも見える。若干自分自身に緊張感が走る。全員男性の一人客の時間帯もあった。「ニンニク入れますか」の声に「はい」と答え、それ以上は言わなかった。麺を硬めにする時は最初に言わなければいけないということを覚えた。店主から指摘されている方がいらっしゃいました。

出てきたラーメンは、かなり大きい器の印象で、600円にしてはかなりの量である。スープは独特の香りで、ややあっさりしており、トンコツの効いた甘さを感じる醤油味。普通でもそこそこ多い背油が、まろやかさを出しているのだなと思った。油も思っていた程強くない。これにニンニクを混ぜるとスープにコクが出てきて、美味しさが増したようであった。麺は少しウエーブがかかっている太麺で、かなり食べ応えであり、噛んでみると小麦の味がして美味しい!スープとの絡みもいい麺であるが、柔らかい仕上がりだったのが気になった。具は通常でも野菜は多めに感じる。その野菜がシャキッとしており、これはうまい!もやしが多めでそれ以外はキャベツだが、野菜の鮮度が良くてさらに美味しいのではと思った。厚めのぶたは2枚入っており、柔らかいが食べ応えがあり、旨みもあって美味しい。意外とバランスが取れているラーメンであった。

CPの素晴らしいラーメンで、人気があるのが良くわかった一杯。具については文句無しである。独特のスープもGOODだが、他のレビューでよく書かれていた麺の柔らかさも納得できた。こちらのニンニクは食べている時美味しい上に、食べた後でもほとんど臭わないニンニクなのですね。平日(5月21日)で、この後にスケジュールがあったので助かった(強烈に入れてないからかも知れませんが)。癖になるようなラーメンだとも思った。次回来れたら、「麺硬め・ヤサイ」をコールしようかと思う。自分が並んだ後、数名で品切れになったが、13時半でこのようになるお店にも驚いた。ハチマキが似合う職人という印象の強い店主とスープの入っている寸胴の色合いも印象に残ったお店である。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

おぉ〜もしかして初二郎ですか?
高得点ですね〜ヤバイですね〜たぶん手遅れです(笑)

私も2月にデビューしたばかりですが、すっかりハマッテしまいました。
ラーメン二郎 小岩店」・「ラーメン二郎 環七一之江店」との食べ比べも面白いですよ!

ぽんたくん | 2008年5月25日 21:47