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「白はまぐりらーめん+味玉+替え玉」@麺や 藏人の写真10/7 お昼に訪問。


 深夜勤終了後に準備をしてすぐさま伊勢崎方面へ向かい、まずは昼食をこちらでいただくことにしました。早く到着してしまったので、しばし車中待機です。
 メニューを確認すると「シビレ辛味噌」はないようですね・・・。外の看板にも書かれていたので、実はちょっと目当てにしたのですけど。
 そこで目に付いたのが標記です。貝系は非常に心惹かれるものがあります。そんなわけでオーダー決定です。ついでにラーパス提示で「味玉」もゲットです。お値段は810円(税込874円)です。


 丼!!
 具材が満載された豪華なビジュアルです。
 深さのある丼はスープの温度低下を防ぐのでしょうか??この形状のために具材が多く見える効果もあるのかと思いますが・・・。

 スープは軽く濁りがありますが、一口啜ると非常に強く感じるのはやはり「白はまぐり」の風味です。そして後から動物系と魚介系が追いかけてくるといった感じになっています。さらにネギ油が強めと思われる香味油の存在がまた味わい加えているようです。振りかけられたゴマも良い風味を醸しています。貝ダシを前面に押し出しつつも、バランスを保っているといったところですかね。具材からの味移りもあってか、食べ進めるうちに徐々に印象が変わっていくのは不思議な感覚です。塩ダレはマイルドながら甘めな設定なのが、後半には少々くどく感じてしまうのが残念と言えば残念です。

 麺はエッジの効いた極細麺です。麺肌にざらつきを感じる独特の舌触りと低加水による歯切れの良さが非常に好印象です。この麺はかな~り好きなタイプかも知れないです。スープの持ち上げも比較的良好なので、相性も良いようです。

 気に入ったので「替え玉」150円(税込162円)を追加しちゃいました。厚みのある器で提供されます。替え玉してもスープが弱くなってしまうことはないので、安心して追加できるのではないかと思います。

 具は白はまぐり、メンマ、ネギ、水菜、そしてトッピングの味玉です。
 まずは目につく大粒の白はまぐり(ホンビノス)は3粒搭載されています。殻の厚みもかなりのもので、身もギッシリ詰まっている感じです。ダシがらになってしまうことなく、具材としても十分に楽しめます。
 かなり大きくカットされたメンマは非常に柔らかで甘い味付けです。ここまで太いものは初めてかも知れないです。強めの味付けがスープに影響している気もしないでもないですが・・・。
 ネギ&水菜はアクセントとして良い働きを担っています。
 味玉は真っ白な普通のゆで卵風の外見ながら、黄身部分はしっかりと味付けされているという注入系のようです。どろりと溢れ出す半熟具合がナイスです。こちらもまた甘さの強い味付けなので、全体的に甘系になってしまっているのがちょっと苦手に思えてしまいますけど。


 個性的なメニューの多いこちらの力を示しているかのような一品です。
 他では味わえない独創性があるのではないかと思います。

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