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「【限定】煮干しそば黒潮¥800」@麺工 小烏丸の写真10月11日(日)初訪問。

今日は武器商人が「デフォが美味いよ。」とおススメするこちらへ友人を連れてお邪魔した。

午前11時55分、店外待ち5名に接続。
店前の駐車場(3台分)は、縦並びでちょっと駐車しづらい。
そのためか住宅街にあって車の往来が少ないからかは不明だが、路駐している車がほとんどだったりする。
お店は少し古びた木造住宅の居抜きといった感じであるが、趣はない。

25分ほど待って店内へ。
入り口右手にある券売機にて、標記&吟撰鳥そば黒潮(塩)の食券を購入。
本日の限定については券売機左横の足元に限定名&説明書きのボードが置いてあった。

友人に限定を食べてもらうつもりだったが、本日の限定は煮干しだから無理との言により、初訪店では初の限定を私がいただくことになった。
上質な片口煮干し&天然白口浜真昆布で出汁を取り、旨味◎でエグ苦はほとんどない一杯らしいが果たしてどんな味がするのだろうか。

店内は8畳ほどのスペースで、三方の壁に沿って設置された簡易カウンター席とテーブル(4人掛け)が1つ。
厨房は奥の別室にあったりするから、おそらく飲食店の居抜きではないのだろう。

午後零時40分、標記写真の一杯が配膳。
スープの色が緑濁食で見た目的に食欲をそそらない感じではあった。

恐る恐るスープを口にしてみる。
うわぁ、鼻腔に抜ける後味がなんとも言えず生臭くてダメだわ…。
確かに煮干しのエグミ&苦味はさほど気にならないが、いやはや何とも…。
味見した友人は『無理。』と言って、しかめっ面をしている。
煮干し好きにとってはコレが最高の一杯なのだろうか?

香味油は名古屋コーチンの特別製とのことだが、私にはさっぱり分からない。
エッジのない細麺は加水率やや低めでモサ感あるものでスープとの絡みは良好だ。
低温な鶏チャ―はやや鶏臭く、下味の付いたバラ豚はホロホロだがスープとの相性は決して良くない。
海苔はスープに浸すとバラバラに溶ける高級?タイプで、玉ねぎの微塵はスープとマッチしていた。
しばらく食べていると最初に感じたスープの生臭ささは気にならなくなってはくる。
しかし、スープを味わいながら完飲したが、最初から最後まで旨味◎は理解できずだった。

それからまだ食べ終わっていない友人の一杯を少しだけ味見させてもらう。
お~、このスープ美味いじゃん。麺は極細モチ感ありでスープにとてもマッチしてるし。
ちなみに友人の感想は、鶏チャ―の鶏臭さが気になったけど、麺はとっても美味しかったとのこと。

なお、退店時の店内は8割ほどの入りだった。


次回はデフォの醤油を食べてみようかな。



どうもごちそうさまでした。

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