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「小ラーメン700円+タマチ100円(ニンニクアブラ)」@ラーメン二郎 札幌店の写真激安札幌旅の初日、成田空港よりLCCで北の大地にやってきました。実に2年半ぶりの北海道です。初日は晴天に恵まれ、新札幌にて友人と合流。水族館&科学館を見学した後でお昼として利用しました。平日13時頃の来店で店内待ちが8名くらい、外待ち5名くらいでした。注文は「ラーメン小700円」に「タマチ100円」はあらかじめ決めていました。”タマチ”はラーメン二郎の本店がある(JR山手線だと田町駅になる)付近の駅名から付けられているらしいとの噂。その内容は「玉ねぎのみじん切り&辛味」らしいのですが・・・果たしてそれがなんなのか、気になります。

 さて待ち時間ですが、店内が広いので回転も速く、店内に入るのに7分程度、店内待ち10分程度でカウンター席に着席できました。それから注文したラーメン着丼まで10分程度だったので、並び始めてから30分程度で実食でした。

 注文(呪文)は「ニンニクアブラ」にしました。ニンニクはもちろんですが、アブラも好きなので・・・折角なので。

 スープ:2年半前に食べた時と印象はほぼ同じですが、2年半前と比べると二郎レベルが上がっているので「ああこんなものかな」と言った感じ。一般的なラーメンと比べると、豚骨や鶏などのダシがかなり濃く出ていて、更に化学調味料も沢山入っていて、その上でカエシの醤油ダレも大目なのでしょっぱいです。ラーメン二郎が何故ここまで人気なのかと言えば、麺が多いとかヤサイが多いとかもありますが、一番はこの「唯一無二のスープ」だからこそだと思います。二郎インスパイア店と二郎直系店との明確な差は、このスープにあります。他店はスープが薄いんですよね。

 麺:麺は極太やや縮れ麺で、かなり柔らかい麺でした。ここ最近行った二郎の麺はどの店も柔らかめの麺なので、この位の柔らかさは首都圏の二郎と比べても普通です。麺量は当然ながら多く、300グラムはあるかと思われます。ラーメン二郎 目黒店と比べると、札幌の方が多いです。ラーメン二郎 三田本店と比べても、若干ですが札幌の方が多いような・・・誤差の範囲くらいですが。

 具:具材はキャベツ&モヤシの基本。更にチャーシューが1枚だったか入っています。キャベツ率がかなり高く、芯のような部分も入っていました。モヤシも合わせてややシナっとしていました。つまり茹で過ぎて柔らかくなっている、と言う感じです。。チャーシューは厚くて柔らかく、トロっとしていて歯ごたえも良く、かなり美味いです。二郎といえばこのチャーシューの柔らかさ&分厚さも魅力です。

 そして肝心の「タマチ」ですが、これは大きめに刻んだ玉ねぎに、輪切りした唐辛子・・・鷹の爪がかなり多めに入っていました。玉ねぎはほぼ生に近い感じで、鷹の爪の分量もかなり多いので、食感としてはザクザクして、味としてはかなり辛味があります。生のたまねぎの辛味と、鷹の爪の辛味とが相乗効果となって、合わせてかなりの辛さ。

 そして面倒だったのが、この「タマチ」は麺と一緒にすする事が難しく、本来はレンゲで食べるようなトッピングである訳なのですが、このお店ではレンゲが提供されないので、これを食べるのがかなり難儀します。タマチ自体は面白いトッピングだし、ペースチェンジするのにはいいトッピングだなと思ったのですが、レンゲがないために丼に口を付けて飲み込むように食べたりするのでかなり面倒です。箸でつまんで食べると時間がかかるし・・・・・ということで、「タマチ」を出すなら「レンゲ」も出して欲しい!と思いました。

 それ以外の部分はもう完全に二郎です。目黒や新橋、新宿などの二郎店舗よりも二郎っぽいのではないかな、と思いました。またお客さんは二郎に慣れていないお客さんが多く、東京の店舗と違って頑張って食べている人が多い印象でした。もちろん私もそれほど大食漢ではないので、かなり頑張って食べ、汗だくになりました。

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