なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん(ふつう)」@大勝軒 淵野辺店の写真平日昼頃、外待ち前客5、後客多数。退店時外待ち7。

厨房には営業用スープの羽釜が鎮座。
ふつふつと軽めの沸騰。ネギの青い部分と白いアク(旨み成分)が浮き、不純物避けの笊がセットされ、常に微量の水を注いでいました。
元スープは透き通った飴色。

テボ笊の中で強めに麺をかき混ぜ、軽めの湯切り。

並び始めから約20分で提供されました。


醤油と煮干、節のいい香り…

キリリとした醤油タレと片口鰯等の煮干や鰹節等の出汁が良く出ていました。食べ始めは煮干の苦味が少し出ていましたが、すぐに気にならなくなります。

スープのベースは豚が主体と思われますが、突出することなく臭みもなく、確りと縁の下の力持ち的な役割を果たしているようです。
サラリとしたラードも味に深みをもたらします。
塩分は薄め。


軽くウェーブかかった中細麺はカンスイ控えめ、繊細なスープを邪魔しない。
表面はザラり、食感はザクザク。魚介の香りをよく持ち上げます。
麺量が多いため食べるのに時間がかかり最後はダレ気味になってしまったのは、ちょっと勿体なかったな。


薬味の役割を十二分に発揮し、しゃきしゃきしたサラダ感覚のネギ。

気前よく盛られたチャーシュー。端の部位をあわせて4枚分くらいありそう、肉の旨みが抜けパサパサした感じ。

味付け控えめのサクサクしたメンマ。

全体的にスープの美味しさをアピールしている印象。


また、最後まで魚の出汁感が持続します。


卓上味変グッズは、香り高い黒胡椒と白胡椒、酢、ラー油
そして醤油?…

醤油は醤油を使うメニューが無いことから塩分調整のタレのようです。
試しにレンゲからダイレクト飲み…
特別加工されたものではなく苦味がある普通の醤油のようでしたが、丼に数滴入れると魚出汁を引き立てるにはトテモ良い味変グッズですね。


麺の量は多いけれど、スルスル完食してしまう永福町マジック!


また、最後まで魚介出汁感が消えないのも…永福町マジック?
と思うのはワタクシだけだろうか。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。