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「しょうゆ +ワンタン:200円サービス券」@麦工房 かかしの写真10月某日、夜、本日は二日間に亘った安曇野でのイベントも終わり、その後は会場撤収の肉体労働となる。終了後、腹が減り、夜ラーで「凌駕Ninja」に突撃したのだが、今宵はもう一軒引っかけてみたい。

2軒目突入はこちらの店。以前松本駅近くの女鳥羽川寄りにあった「麺 かかし」が、こちらに移転、装いも新たに「ラーメン&カフェ 麦工房かかし」としてリニューアルオープン。こちらも先の店同様、某情報誌でのサービス券が使えるので、OP直後に突撃して以来、2年ぶりの再突撃となる。

19:25着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。店内はラーメン店と言うよりも、まんま「喫茶店」、オシャレな内装は野獣系のオヤジにはチョイと異質の空間。取りあえずメニューを検討、こちらは「塩ラーメン」が押しなのだが、初食となる‘しょうゆ’(670円)をイッテみたい。

こちらでのサービス券は「200円サービス券」。連食なので「大盛り」(190円)は回避、無難に「味玉」をおばちゃんにコールする。しかし再度メニューを見て、サービス券があるからして、どうせならと「ワンタン」(200円)にトッピング変更コール。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギ、そしてワンタン5枚が、チー油の浮く淡い色の醤油スープに乗っている。

スープから。結構アツアツスープ、ガラだしの深いコクあるスープに合わせられた醤油のカエシは、やや甘みがあって、キリリとした旨味がたっぷり。「無添加で天然素材」を標榜しているのだが、ガラだしのコクとキリッとした醤油のカエシのキレ、僅かな甘みが合わさった華やかな旨味がたっぷりなのだ。無課長だがこの旨みはお見事。私的にはこちらの「塩」よりも好みの味わい。実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、スルスルッとイケる。てらいの無い味わいは「昔ながらの中華そば的」でスタンダードな中華麺ではあるが悪くない。

具のチャーシューは、脂身も入った豚ロースチャーシュー。割りと大きめで柔らかく、国産豚らしい濃厚でジューシーな豚肉の味わいがある。美味いチャーシューである。メンマはやや甘めの味付け、柔らかコリコリの食感がイイ。ナルトは厚みもあって美味い。ノリは中ぶりだが、磯風味あり。刻みネギもシャリッとしていて、いい薬味感め。ワンタンはちゅるんちゅるんの皮の中に、小豆大ほどの挽き肉がちょろっと入っている。しかしながらこの皮が美味いので許す。

スープは少しだけ残し。移転オープンして以来の久しぶりの突撃で、こちらで初の「醤油ラーメン」、それはガラだしのコクがある華やかな旨味が印象的なスッキリとした醤油スープ。好みはあるだろうが、私的にはウリの「塩ラーメン」を上回る好みの味わいのもの。天然素材使用で、やや高めなメニュー群が多いのだが、兎に角この「しょうゆ」は「しお」以上に気に入った、、、

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