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コメント
こんばんは。
こちら未訪なんですよ。
あまり匂ってこなかったから、という理由なんですが、
KJ7さんがまずまずオッケーなら1度行ってみようという気分になります。
目白はもう1軒、駅の近くにできましたよね。
距離的には近いのに交通が不便なので、
追々、機会を見つけたいと思います~。
やはり、ここでは汁系を食うべきだったかな^_^
と拝読して感じました。麺は旨かったので、再訪問に期待です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2015年11月25日 06:10どうも~
こちら必勝軒出身という事で気になってました。
ただ営業時間が短いですよね~そこがネック。
打ち立て麺もあるんですか~それは気になる(笑)
考えてみると僕は鶏油と鶏出汁の違いは分からんかも^^;
そうそうたまにトロミがあるスープがあるんですがあの正体はなんでしょうね~?
片栗か小麦粉を足すのかな~この手のスープであまりやらない手法ですよね。
先日、食べた製麺raboでもトロミを感じたんですよ。
右京 | 2015年11月25日 13:31KJ7さん、こんばんは!
ノーマークでした。必勝軒の出身なら悪くはなさそうですね。
見た目も兄弟店の清水で食べた一杯に近いように思います。
機会があれば寄ってみたいです。
なまえ | 2015年11月25日 21:14こんにちは。
いわゆる二毛作店なのでしょうか。
大きなレンゲに「らしさ」を感じます。
打ち立て麺は手打ちでしょうか?。
glucose | 2015年11月26日 10:20まいけるさんこんにちは~
OKだと思いますが、麺とスープの組み合わせが気になります。好みかもしれませんが、この麺は清湯で頂いてみたい気もします。
距離的には近いが交通が不便、わかります。そういうところありますよね。僕は定期券の路線を外れると、とたんに足が鈍ります。
目白のもう一軒、どこでしょう?気になります。
KJ7 | 2015年11月26日 10:39とまそんさんこんにちは~
麺、おいしいですよね。僕も汁有のほうが合う気がします。麻婆シリーズが終わりましたら是非。
KJ7 | 2015年11月26日 10:40右京さんこんにちは~
ここの営業時間はハードル高いですよね。僕もうかがうまでに少々時間を要しました。
必勝軒出身というだけあって麺は高レベルです。だからと言って、スープも悪くないですよ。
今度は打ち立てで行ってみたいと思います。
Raboさんはわかりませんが、ここのとろみはゼラチン質だと思います。
KJ7 | 2015年11月26日 10:44なまえさんこんにちは~
必勝軒というだけで期待できますよね。特に麺がよかったです。
機会があれば是非。清水さんは未訪なので機会があれば行ってみたいです(笑)
KJ7 | 2015年11月26日 10:59glucoseさんこんにちは~
お兄さんがFC経営しているお店で昼間間借りしているようです。
すみません。手打ちかどうかわかりません。メニューにも打ち立てとしかかいておらず・・
KJ7 | 2015年11月26日 11:03そっか・・豚骨醤油だからゼラチンって
当たり前ですよね~ボケてました^^;
右京 | 2015年11月26日 13:04
KJ7
FUMiRO


meak_noodles






場所は分かりづらいですね。『わたみん家』を目指していく方がいいです路上には看板が出ていないので。因みに僕は店内に入っても一瞬ここでいいのかと感じてしまいました。
着席後お店の看板でもある熟成麺を味玉と共に口頭にて注文。打ち立て麺という選択肢もありますが、こちらは次回に取っておくことにしました。
スープは曜日ごとに異なります。この日は月曜日でしたので『濃厚トリブタ』です。個人的には金・土のマイルド魚介か限定の塩を食してみたいですが、これはしょうがないですね。
少ししてお冷が運ばれてきます。でかいですね(笑)。中ジョッキ用でしょうか。さすが夜は居酒屋です。
10分程で着丼です。器が大きいですね。小さい過ぎよりはいいですがもう少し小さくても・・そして蓮華も大きいです。これは使い辛そうです。これは居酒屋さんの鍋仕様でしょうか。
丼と蓮華に先に目が行ってしまいましたが、ラーメンのビジュアルは一瞬家系?と思ってしまいます。ほうれん草に海苔が載っていますし、スープの色合いや香りも酷似しています。
まずはそのスープを大きな蓮華で一口。鶏+豚の濃厚な味わいがしっかり伝わってきます。どちらかというと表層の鶏油の影響もあるかもしれませんが、鶏の方が強めに感じます。そして若干のとろみがありますね。
飲み進めると、次第に胡椒を感じます。ニンニクもほどほどに効いていますかね。このおかげで味がぼやけずしっかりしめている感じがしますが、場所によって感じ方がバラバラなのが気になりました。撹拌不足でしょうか。
薬味の葱の辛味は濃厚なスープに負けておらず、いいアクセントになっていますね。
中細で固めの茹で加減の低加水麺はパツッとした歯切れが心地よく、麺自体の旨さがしっかり伝わりおいしいです。後半スープを吸い若干柔らかくなりますが、これも計算済みの茹で方でしょう。量も文句なしです。茹で前で220gで、茹で後は330gだそうです。
大判のチャーシューは肩ロースを使用。スープがパワフルなためか若干弱く感じます。旨みがもう少し強いものか、少々小降りにしても、厚めにカットした方がいい気がしました。気がします。
味玉はトロトロ部分を少し残したような半熟具合で味付けは薄めです。
短冊メンマは軽くザクッとした歯ごたえで、甘味のある味付け。
ほうれん草は普通ですが、スープにはよく合います。
海苔は香ばしさがいい感じでスープに浸しめんを絡めて頂きました。
ナルトは彩でしょうか。
まとめますと、上品な家系といった感じでしょうか。麺とスープの相性に違和感を感じたのと、後半若干の飽きを感じてしまったのが残念。それぞれはおいしいので、他の組み合わせを試してみたいです。
最後に780円はお得感がありますね。+2ポイントです。
ご馳走様でした。