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11/4 訪問(回数失念)

前回食べたのは2年以上前で表題の醤油は初めて
こちらも自家製麺となっていた…
数名の行列だったが10分で入店、客捌きは上手ですね

スープは醤油が重過ぎず軽くも無くしっかりと出てくる、昔ながら風の旨さ
程よく浮いた鶏油がビジュアル的にも良い

麺は角のある細麺
好みも有るが後半飽きがきてしまった…(-_-;)
以前の記憶では鶏白湯に丸い細麺が使われていたと思うがあれも同じ印象だった

味玉はベストな茹で加減で分葱(浅葱?)もスープに良く合う
鶏胸叉焼は肉質が良く、最近食した中では最上位w
豚はレアでやや噛み切りづらいと感じる人もいるのではないか…

以下は余談

メニュー名でもある「生揚げ醤油」
これは一般流通する醤油からみれば仕掛品・未完製品である
だからスープに通常イメージする醤油感は無い、出ない
優しいと表現された人がいたが正にその通りだろう
キレだの(醤油の)香りだの感じる要素は皆無なのだ
醤油の強い香りと味はメーカーが火入れし塩分調整することで出てくるからだ
他のレビュを読むと生揚げの香りを損なわないよう低温加熱しているらしいが、その香りはもろみの香りが強い筈で一般の人がイメージする醤油の香りとは異質なものだろう

また生揚げは樽一つ一つでも微妙に違う程、本来安定性が無い
こんな難しい調味料を黒澤と米菱でブレンドするのは混合率を決めるだけでも至難の業だろう
2社が同日に絞ってくれるとは思えないし生揚げは時間と共にどんどん変化するからだ
また長期熟成の両社が絞るタイミングは年間でそれ程有るとは思えず、かえしを作るとしてもある程度の量を作らないと次回のタイミングが合わないだろう
多分厳密には同じかえしは作れないと思うので1年前に食した人と今日食す人では感想が違うかも知れない

「生揚げ」というフレーズが先行した感も拭えないが黒澤・米菱共に二段仕込み等の安定した優秀な完成品もあり、こちらで調合した方がよっぽど良さそうに感じるのは素人だからだろうw

追記

怖っ(TwT。)
http://ramendb.supleks.jp/review/99999999999
職場でこんな上司が勧めるお店に連れてかれたら「美味しいですぅ」って言っちゃうよね(ノ◇≦。)
せめてもの抵抗で別メニューだったのね(。>ω<。)
空気読めない上司ってゐたいwww

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