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11月某日、昼、本日は休日、長野で上映されている「新・午前十時の映画祭」の「新幹線大爆破」を鑑賞しに、愛車を駆って出撃。その後、昼ラーでチェックしていた「拉麺 空」を攻略後、連食で突撃したのはこちらの店。私の長野担当時代は「手打らーめん 珍来」だった場所に昨年居抜きで入ったと言うどうやら新潟本拠のチェーン店らしい。あの茨城県の「ちゃあしゅう屋」とはまた別の系列の模様、チョイと紛らわしい。こちらも「Komachi」での「300円引きサービス券」が使えるのでチョビッと贅沢をしてみたい。14:40着、先客1名、カウンター席に着座、後客4名。メニュー表(店内写真)を検討、何だか知らんが「武蔵といったらからし味噌」と言う事なので、辛いもん大好きオヤジであるからして受けて立とう。300円引きサービス券もあるからして、デフォでは無く、店名にもある様にウリらしい「ちゃーしゅう」も味わうべく‘名代からし味噌ちゃーしゅうめん’(940円)でイッテみたい。おねーさんを呼んでサービス券を提示して、件の品をオーダーする。店内はテーブル席や小上がりもあってかなり広め。カウンターには「からし味噌らーめんのおいしい食べ方」として、「まずはスープをそのまま一杯 からし味噌を少しずスープに溶かして納得」と指南されている。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー6枚、メンマ、ナルト、モヤシ、青ノリ、辛味噌、刻みネギが、チー油?の玉油の浮く味噌スープに乗っている。丼は案外小ぶりである。先ずは指南通りに辛味噌を溶く前にスープを一口。ガラだしベースの動物系のサラリとしたシャバ系のスープには煮干と思しき魚介の風味も溶け込み、合わせられた味噌ダレは酸味と渋味のバランスある味噌の風味と味わいがある。そこにピンポン玉くらいはあろうかと思える辛味噌を一気に溶き入れる。イイ感じの赤色を帯びた辛味噌スープは豆板醤系の風味のある辛味噌だが、多様な旨みも味わえる。能書きには十数種類のスパイスとある。辛さはピリリとするが然程の辛さでは無く、ストレス無くイケるスパイシーさ。ベースも含め、なかなか美味い辛味噌スープである。麺は縮れのある中太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感があり、辛味噌スープとの絡みも良好。麺量はデフォで150gくらいか?連食には丁度良い麺量である。具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシューで兎に角柔らか、箸でつまむとほろほろと崩れる程。醤油ダレがじんわりと染み入り、素朴な味わいのもの。なかなか美味いチャーシューである。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ。ナルトはあるだけで合格。モヤシはシャキシャキ、味噌スープとの相性は勿論良好。青ノリが珍しい。スープと麺に絡んで磯風味を届けてくれる。刻みネギは少量、控えめな薬味。スープまたまた完飲。先の「拉麺 空」からの連食で、今度は一転スパイシーな辛味噌ラーメンを陥としたのだが、サービス券の恩恵にあやかり、ウリの「ちゃーしゅう」も味わうべく「チャーシューメンバージョン」とした今回の品、「武蔵といったらからし味噌」と言うように、動物系と魚介の旨みのあるからし味噌ラーメンはクセになりそう。何でも近々松本のショッピングセンター内にも出店が決まっている模様、松本の地にてまたの再会を期待したい、、、
私の長野担当時代は「手打らーめん 珍来」だった場所に昨年居抜きで入ったと言うどうやら新潟本拠のチェーン店らしい。あの茨城県の「ちゃあしゅう屋」とはまた別の系列の模様、チョイと紛らわしい。こちらも「Komachi」での「300円引きサービス券」が使えるのでチョビッと贅沢をしてみたい。
14:40着、先客1名、カウンター席に着座、後客4名。メニュー表(店内写真)を検討、何だか知らんが「武蔵といったらからし味噌」と言う事なので、辛いもん大好きオヤジであるからして受けて立とう。300円引きサービス券もあるからして、デフォでは無く、店名にもある様にウリらしい「ちゃーしゅう」も味わうべく‘名代からし味噌ちゃーしゅうめん’(940円)でイッテみたい。
おねーさんを呼んでサービス券を提示して、件の品をオーダーする。店内はテーブル席や小上がりもあってかなり広め。カウンターには「からし味噌らーめんのおいしい食べ方」として、「まずはスープをそのまま一杯 からし味噌を少しずスープに溶かして納得」と指南されている。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー6枚、メンマ、ナルト、モヤシ、青ノリ、辛味噌、刻みネギが、チー油?の玉油の浮く味噌スープに乗っている。丼は案外小ぶりである。
先ずは指南通りに辛味噌を溶く前にスープを一口。ガラだしベースの動物系のサラリとしたシャバ系のスープには煮干と思しき魚介の風味も溶け込み、合わせられた味噌ダレは酸味と渋味のバランスある味噌の風味と味わいがある。そこにピンポン玉くらいはあろうかと思える辛味噌を一気に溶き入れる。イイ感じの赤色を帯びた辛味噌スープは豆板醤系の風味のある辛味噌だが、多様な旨みも味わえる。能書きには十数種類のスパイスとある。辛さはピリリとするが然程の辛さでは無く、ストレス無くイケるスパイシーさ。ベースも含め、なかなか美味い辛味噌スープである。
麺は縮れのある中太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感があり、辛味噌スープとの絡みも良好。麺量はデフォで150gくらいか?連食には丁度良い麺量である。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシューで兎に角柔らか、箸でつまむとほろほろと崩れる程。醤油ダレがじんわりと染み入り、素朴な味わいのもの。なかなか美味いチャーシューである。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ。ナルトはあるだけで合格。モヤシはシャキシャキ、味噌スープとの相性は勿論良好。青ノリが珍しい。スープと麺に絡んで磯風味を届けてくれる。刻みネギは少量、控えめな薬味。
スープまたまた完飲。先の「拉麺 空」からの連食で、今度は一転スパイシーな辛味噌ラーメンを陥としたのだが、サービス券の恩恵にあやかり、ウリの「ちゃーしゅう」も味わうべく「チャーシューメンバージョン」とした今回の品、「武蔵といったらからし味噌」と言うように、動物系と魚介の旨みのあるからし味噌ラーメンはクセになりそう。何でも近々松本のショッピングセンター内にも出店が決まっている模様、松本の地にてまたの再会を期待したい、、、