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「もやしそば(ランチ) 500円」@中国料理 天水の写真この界隈では老舗の此方。
明らかに昭和のまま止まった店である。

話言葉を聞いても江戸っ子だと分かる
年配のオヤジさん夫婦が仕切っている。

古い店だが中は結構清潔に保っており、
オヤジさんの性格が現れている。。。

今日のランチは「もやしそば」500円!!

今時ワンコインで食べられる「もやしそば」は珍しいが、普段は650円のメニューである。
しかし仕様はモヤシ以外のクズ野菜がかなり多い!キャベツの芯の方や白菜・人参等と、
要するにこの数日間に出た余り野菜を賄い的に上手く使って安く提供しているようである…。

何とも30年前からストップしてしまったようなクォリティと味!
鶏ガラや野菜よりも魚介の風味が多めに感じる出汁スープ。そこに、美味しくない店のお約束である
「ふえるワカメ」が入っている!この磯臭さがスープにも影響していて安っぽくて少々臭い。。。

麺は茹で時間が短い超極細の中華麺!! 細さは博多麺と同じ位である…。
所々に片栗粉のダマ状の餡かけが混ざっており、今時主婦でもこういうミスはしないだろう。。。
火を止めてから片栗粉を鍋肌から廻し掛ける…なんていう素人でも知ってる技をやっていないのか?

魚の風味の強い和風の醤油スープが段々と味覚に馴れては来るが、結構量の多い細麺が中々減らない。
餡かけスープの温度が熱いので余計に進むのが遅くなる。胡椒で味を替えながら食べ進める…!

此方は常連客も年配者が多く、「塩分控えめで~!」なんて注文が入る。
スープの味もそのままに塩分だけ控えるなんて芸当は当然こんな店で出来る訳がない。
案の定、オヤジさんは「はいよ、薄味お待ち~!」と、単なる味を薄めただけの料理を客に出す…。
マジゆるい昭和の状況だ。病気の爺さん達にはもはや味なんて二の次のようである。。。

あと此方は、メニュー数が凄く少ない!
麺類は醤油味のラーメンをアレンジした物と「タンメン」「焼きそば」しか無い。
飯類も「炒飯」と白飯だけ!「天津飯」や「広東麺」といった類の商品はハナッからやってないのだ。

だけど「チャーシュー麺」が1200円もする!!
ご馳走様。

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