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11月某日、昼、本日も午前中は書類作成の自宅就労、その後郡部のゲンバで軽く肉体労働を経て、オフィスに向かう途中に昼ラーとする。ハラヘリなので突撃したのは我が最も愛する4文字熟語「大盛無料」の電照が燦然と輝くこちらの鉄板店。セコセコと突撃を繰り返した事が幸いし、何枚目かのポイントカードが貯まっており、「お好きなトッピング3品サービス」のサービスポイントが使えるので、本日行使してみたい。14:15着、先客2名、カウンターテーブル席に着座、後客3名。本日は平日ゆえに、この時間帯ならば比較的空いている。取りあえずメニューをチェック、依然として【期間限定】の「台湾まぜそば」も捨てがたいのだが、ここはこちらでの私的好みのBIG3である‘強烈煮干そば’(695円)でイッテみたい。今回も「大盛無料」で、更には件の、「お好きなトッピング3品サービス」ポイントで、「チャーシュー」を2枚、そして「味玉」を選択オーダーする。前回の苦い経験がある為、ここは「豚チャーシュー2枚」と念を押しとく。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、追加となったチャーシュー計3枚、メンマ、キャベツ、ホウレンソウ、微塵切りネギ、そして味玉が、とろみの出ている濃黄褐色のスープに乗っている。丼が比較的小ぶりなので、装備がみっちり。何かウレシイ。スープから。弱粘度のとろみのある豚骨ベースのスープは動物系のネットリした旨味に溢れ、「強烈煮干」にかなった大量の煮干粉によるガツンとした魚介感とがガッチリと四つを組んでいる。醤油のカエシもやや強め、まさに「豚骨」と「煮干」の四つ相撲の様相を呈している。濃厚で絡みつくような豚骨の旨味と、煮干のもつエグミをも容赦なく叩き込んだ重量感のある「豚骨魚介」スープで味わう「ド煮干感」、やはり美味いのである。麺は断面四角のストレート中細麺。良く見ると全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが決まり、弾力のあるパツリパツリとした歯切れ感が実にイイ。全粒粉らしい小麦の風味も味わえる。「ド煮干」スープの魚粉もたっぷりと纏ってくる。まさに「スープを食う」感がたまらなく良い。美味い麺である。加えていつもながらの「大盛無料」四文字熟語はウレシイ限り。具の豚バラチャーシューは、好みの脂身もたっぷりと乗っており、薄味付けも良く、デカくて柔らかくてフルフル。今回は増量となって3枚もあるので、ブルブルと震える様な感動を覚える。美味いチャーシューである。メンマも薄味付けでコリコリ、メンマ本来の風味を残す美味いもの。生キャベツは、少量だがパリパリ。スープに浸しておくとしんなり。甘みがあって美味い。ホウレンソウもしっとり、イイ箸休め。微塵切りネギはスープと一体感を成し、シャリシャリッとイイ薬味感を発揮している。味玉は薄醤油味が滲みた美味いモノ。スープ完飲。もともとこちらの店のラーメンは煮干しを使った魚介系がベースとなっており、メニュートップはあっさりとした「煮干醤油ラーメン」である。しかし、その対極に位置するのが今回の「強烈煮干そば」、同じ煮干しとは思えぬほどの終始重量感を漂わす強烈なインパクトのある私的絶品の品。これが食えるうちはまだまだ私の胃袋だけは若いかも、、、
セコセコと突撃を繰り返した事が幸いし、何枚目かのポイントカードが貯まっており、「お好きなトッピング3品サービス」のサービスポイントが使えるので、本日行使してみたい。
14:15着、先客2名、カウンターテーブル席に着座、後客3名。本日は平日ゆえに、この時間帯ならば比較的空いている。取りあえずメニューをチェック、依然として【期間限定】の「台湾まぜそば」も捨てがたいのだが、ここはこちらでの私的好みのBIG3である‘強烈煮干そば’(695円)でイッテみたい。
今回も「大盛無料」で、更には件の、「お好きなトッピング3品サービス」ポイントで、「チャーシュー」を2枚、そして「味玉」を選択オーダーする。前回の苦い経験がある為、ここは「豚チャーシュー2枚」と念を押しとく。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、追加となったチャーシュー計3枚、メンマ、キャベツ、ホウレンソウ、微塵切りネギ、そして味玉が、とろみの出ている濃黄褐色のスープに乗っている。丼が比較的小ぶりなので、装備がみっちり。何かウレシイ。
スープから。弱粘度のとろみのある豚骨ベースのスープは動物系のネットリした旨味に溢れ、「強烈煮干」にかなった大量の煮干粉によるガツンとした魚介感とがガッチリと四つを組んでいる。醤油のカエシもやや強め、まさに「豚骨」と「煮干」の四つ相撲の様相を呈している。濃厚で絡みつくような豚骨の旨味と、煮干のもつエグミをも容赦なく叩き込んだ重量感のある「豚骨魚介」スープで味わう「ド煮干感」、やはり美味いのである。
麺は断面四角のストレート中細麺。良く見ると全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが決まり、弾力のあるパツリパツリとした歯切れ感が実にイイ。全粒粉らしい小麦の風味も味わえる。「ド煮干」スープの魚粉もたっぷりと纏ってくる。まさに「スープを食う」感がたまらなく良い。美味い麺である。加えていつもながらの「大盛無料」四文字熟語はウレシイ限り。
具の豚バラチャーシューは、好みの脂身もたっぷりと乗っており、薄味付けも良く、デカくて柔らかくてフルフル。今回は増量となって3枚もあるので、ブルブルと震える様な感動を覚える。美味いチャーシューである。メンマも薄味付けでコリコリ、メンマ本来の風味を残す美味いもの。生キャベツは、少量だがパリパリ。スープに浸しておくとしんなり。甘みがあって美味い。ホウレンソウもしっとり、イイ箸休め。微塵切りネギはスープと一体感を成し、シャリシャリッとイイ薬味感を発揮している。味玉は薄醤油味が滲みた美味いモノ。
スープ完飲。もともとこちらの店のラーメンは煮干しを使った魚介系がベースとなっており、メニュートップはあっさりとした「煮干醤油ラーメン」である。しかし、その対極に位置するのが今回の「強烈煮干そば」、同じ煮干しとは思えぬほどの終始重量感を漂わす強烈なインパクトのある私的絶品の品。これが食えるうちはまだまだ私の胃袋だけは若いかも、、、