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「中華そば 750円」@昭和歌謡ショーの写真2015.11.23

14時30分頃訪問。霧雨が降る中自転車です。先客なし。次の客が入ってきたところで暖簾が下げられました。
手動のドアをガラッと開けて入るとどこからともなく漂う昭和の老舗臭。そして壁に貼ってある手書きのメニュー表や、それに書いてあるのなんかもいい感じに昭和感を演出している。BGMも松任谷由実なんかの、まさに店名どおり。店名の由来についてはよく知らないけれど、確かに昭和です。

値段だけは昭和のままとはいかず750円。口頭で注文すると、さくさくっと作業がすすみ、はい完成。

見た感じも昭和の懐かしい(とかいいながら私はギリギリ平成生まれですが)中華そば。スープも軽やかで無駄なひねりや独自色も無い、帰ってそれが独自色の純粋な中華そばです。
出汁とかもガツンと、例えば煮干しや貝やなんかが「ええ、私が出汁ですとも。」と主張している昨今のラーメンスープとは違い、大人しくソヨソヨと出汁がそよいでいる感じ。

麺は細ストレートで、池袋の「店狭い、冬寒い、夏暑い、麺固い、塩辛い」を売りにしている某ラーメン屋さんと似ている。パツパツしてなかなか美味しい。

焼豚もなんというか、いたって普通の、素朴さや飾らなさが逆に美味しい焼豚。とても薄いのが5枚入っていた。これならこの5倍の暑さで一枚入れたほうがいいような気もしたけど、まあ味は美味しい。

メンマは細くてコリコリしてるタイプで、あまり好きなタイプではなかった。しかし、飛び抜けたところはないけど総じてうまかった。

店名の通り何から何まで昭和なラーメンだった。

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