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コメント
おっ! やっぱり行かれましたね。^ ^
白醤油のタンメンは気になっていますが、
それをベースにつくられるんですね。
野菜の旨みがたっぷりと出ていて、本当に美味しそうです!
J系並みのボリュームで、綺麗に完食出来るのも納得です。(^^)
NORTH | 2015年11月5日 06:52毎度です~
連日ですか~!
それだけ魅力的なんでしょうね。
何だか無性に行きたくなってきました。
としくん | 2015年11月5日 08:43おはようございます。
たんめんが白醤油べースなんですね。こちらも魅力的です。
近いうちにまずは中華からいってみます。
閑話休題、昨日葉山さんに行ってきました。良かったですよ^o^
おゆ | 2015年11月5日 08:57North Coastさん、こんにちは。
はい、やっぱり行ってきちゃいました。
この盛りの良さに驚きましたよ。
<中華そば>と同様に、今昔が入り混じる感覚もたまりません。
値段の高いメニューにはキビシイ私も、これは好きです(笑)。
としくんさん、こんにちは。
このカレーはまだレビューが上がっていなかったこともあって、
連日の訪問、いってきました。
席数5の店内は「塩つけ麺 灯花」さんを想像してください。
みなさんにも足を運んでほしいと思えるお店です。
おゆさん、こんにちは。
こちらの現在のメニュー構成は、醤油、塩、白醤油、白醤油のタンメン、
それにこのカレー、の5種になっています。
ぜひ、まずは醤油から行かれてみてください。
「葉山」さんのレビュー、楽しみにしています♪
連荘の通うショー、お疲れ様ですw
その前のレビューでのカレーの文言が気になっておりましたら、すぐに食してくれてありがとうございますw
コチラとしたら、かなりインパクトのあるアイテムを使ったなと思いましたが、
きっと仕上がりにはコチラの柔らかなスタンスでしっかり仕上がっているのでしょうね。
新メニューが出たとあらば、近いうちに再訪いたします!
右京さんも、このカレーで昔の血が騒ぐんじゃないかな~ww
おうじろう | 2015年11月5日 15:07こんにちは。
ちょうど丼半分で分けられているのでまずはタンメン、カレーとそれぞれ味わえそうです。
P支部長もたまには良いこと言うものだと見直しました(^_^)。
glucose | 2015年11月5日 16:56おうじろうさん、こんにちは。
連荘の通うショー、いいですね~、ウケました(笑)。
このカレーの内容は、ご想像の通りだと思います。
インパクトを持たせておいて、でも基本の路線は普段の表情。
王子さんは既発の4メニューを制覇されているから、
このカレーをいかれてみて、特に<白タンメン>とどう違うか、
というあたりをまた教えてください。
glucoseさん、こんにちは。
ちょうど丼が半分に分けられているヴィジュアルが、
そのまま味の様子を物語っていると思います。
カレー1色じゃなくて、"旨カレー"なんだよね、って感じです。


北崎ウンターデンリンデン
ラーメン大好き夫婦(nao)

X
c.m noodle Marc





お目当ては、冬の限定として提供が始まっていた表題のメニューです。
こちらでカレーの提供を見るのは初めてだったんですよ。
午前11時15分の到着で、先客3、後客3。
調理の様子を拝見していたのですが、これは手間のかかった一品ですねえ。
「昭和」さんには白醤油を使った<白タンメン>850円がありますが、
それにもうひと手間を加えた作りなのです。
まずは、フライパンに油をひいて、ボウルに山盛りの野菜を炒めます。
そこに、カレーパウダーを加えた白醤油のスープを注いで、軽く煮込み。
一方では、チャーシューを細かくカットして、
すでに仕込んであるカレールーとまぜて、レンジでチン。
最後に丼に、スープ、麺、野菜、カレーの順に乗せて、ようやく完成です。
昨日に投稿した<中華そば>90点のレビューに、
ピップさんがこんなコメントをくださいました。
「ごまかしの無い、実直に作れらた一杯」
この<旨かレー麺>も、まさに同様の作りなのです。
炒め野菜の内容は、キャベツ、人参、玉葱、もやし。
カレールーの中には、豚の挽肉、見事に同じサイズの荒みじんになった
玉葱、人参、茄子、後からマゼられた豚のチャーシュー。
カレーはしっかりとしたスパイス感に満ち、それなりに辛いです。
が、食後は辛みがスッと消えていく感じ。
ベタつきやしつこさのない、ハイスペックな様子が伝わります。
それを支える白醤油のタンメンスープが、また利いています。
カレーの画一的な味だけじゃなくて、この白醤油のスープと
炒め野菜の甘みが重層的な味わいを演出するのです。
昨日のレビューで詳述したベースのスープの土台も重要なはず。
ストレートの細麺は<中華そば>と同じものでしょう。
国産小麦100%で、特に食べ始めの頃の粉の感覚が秀逸。
歯応えを残した野菜の火の入り加減など、ひとつもぬかりはありません。
J系並みのヴォリュームを感じる1杯を綺麗に完食してフィニッシュしました。
<中華そば>がこちらの真髄だとすると、
このカレーは変化球ということになるでしょう。
しかしそれでも、しっかりとハートのこもった変化球になっています。
ご主人おひとりのオペでメニュー5種は大変に違いなさそうですが、
こういう真摯なお店が報われる世の中だといいなと、そう思うのです。