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「博多ラーメン」@たつ屋の写真横濱(≠横浜)の街角で、580円と言う価格で博多豚骨を販売する。その心意気には賞賛の意を惜しまないが、15時台のアイドルタイムだからだろうか、酸味ばかりが目立つスープの状態には落胆させられた。正直、これで博多を名乗って欲しくない。
スープの酸味。だしが酸化し腐敗の始まりを告げるサイン。焦げっぽい苦味も支配力を発揮していたが、厨房奥で葱のストックを準備するよりも、スープの状態を保つ方が重要なのではないだろうか。それとも、これがスタンダードなのだろうか。
ストレート細麺は自家製で、理想的な硬麺で茹で上げられており、粘り腰のある歯応えのたびに素朴な小麦の香りが鼻先へと抜けて行く。酸味撲滅のために、卓上の辛子高菜を大量投下。瀬高(みやま)産を強調するだけに、激辛だが大変旨い。
夜営業の開始前、新たな寸胴が開放される事を心の底から願いたい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ~

見た目には分かりませんが博多ラーメンを沢山食べた方が言うんですから、
ちょっと違ったんでしょうね?
唯一、激辛高菜救いでしたねw(笑)

バスの運転手 | 2015年12月19日 21:12

本当に現地の人が喜んで食べる博多ラーメン、長浜ラーメンは、関東にはほぼありません。
前からそう思ってましたけど、実際に住んでみた結果、言い切れるようになりました。

殆どの店は、福岡で出店したら速攻で潰れると思います。
申し訳ないですがレベルが違い過ぎます。あっちはALL豚骨ですので、切磋琢磨が凄まじいんです。

Dr.KOTO | 2015年12月20日 17:15