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12月某日、昼、本日は午前中に松本での仕事を上げ、塩尻に向かう途中で昼ラーとすべく「麺肴 ひづき」に突撃も何故か定休日。張り紙を見ると今月は月曜日が定休日となる模様。仕方が無いので、またまた鉄板店であるこちらに突撃。先日食ったグループ店である「麺とび六方」での「味玉サービス券」があるからして使えるし、昼営業がビミョーな時間になりそうだがここは営業時間が長いので安心だ。14:30着、先客11名、カウンターテーブル席に着座、後客5名。先ずはメニュー検討、すると「冬の味噌ラーメン あなたはどっち派?!」なる特別メニューを発見。これは既食である「辛みそビリー」と「冬の定番」と言う‘冬みそ’(850円)がWで載っている。そして「冬みそ」のサブタイトルに「毎シーズン好評の味噌ラーメン 2015.ver」とある。しかし私はこの「毎シーズン好評の味噌ラーメン」なる品を食った記憶が無いのだ。さすればこれをイッテみようではないかい。そこでブザーを押しておねーさんにこいつをいつもの如く「大盛無料」、更には件のサービス券で「味玉」をオーダー。待つ事7分、着丼。ビジュアルは、ほぐし豚、キャベツ、モヤシ、刻みニラ、山椒粉、そして味玉が、味噌スープに乗っている。スープから。具材と一緒に炒め煮込まれ、軽やかな山椒の香りが立ち上る味噌スープはアツアツ、例によって口内軽度にヤケドる。ラードの油玉の浮くシャバ系味噌スープで、信州味噌の香りが立ち、一緒に炒め煮込まれたほぐし豚からの肉の旨味や野菜の旨味に溢れている。課長的サポートも良好。また丼の底には粗挽きコショーが仕込まれており、後半になるにつれコショーのスパイシーさが引き立ってくる。これがなかなかHOTで美味いのだ。確かにスパイシーで冬場向きの美味い味噌スープである。麺は不規則な強いちぢれとねじれのある極太麺。以前食った「辛みそビリー」と同じ麺である。茹で加減丁度良く、強度な弾力を秘めたクニクニ、ムッチムッチとした食感で、地粉うどんの様な小麦の風味も味わえる。そして例によって味噌スープにバッチリと合う。これは味噌スープとの相性抜群に美味い麺である。具のほぐし豚はこちらの「にぼ二郎」で使われているものと同種のモノ。スープと一緒に煮込まれて若干の味抜け感はあるのだが、肉感があってなかなか美味い。キャベツはシャキシャキ、熱が通っているので甘みがある。モヤシも多めにあり、これは味噌スープとの相性バッチリ。刻みニラもイイ薬味感あり。山椒粉も強めに効いているので、風味良好。味玉は黄身が液状化している美味いモノ。スープ完飲。メニュー表の「冬の味噌ラーメン あなたはどっち派?!」に釣られてこちらでの私的ラーメン史上初となる「冬の定番」なる今回の「冬みそ」、それは炒め煮込まれた肉と野菜がたっぷりで、山椒と粗挽きコショーのスパイシーさがアレンジされた旨味もたっぷりの味噌ラーメン。「辛みそビリー」はスパイシーで好みの味だが、やや価格高めが難。味噌好きの私としてはどちらの味噌も美味く、甲乙付け難いものがある、、、
仕方が無いので、またまた鉄板店であるこちらに突撃。先日食ったグループ店である「麺とび六方」での「味玉サービス券」があるからして使えるし、昼営業がビミョーな時間になりそうだがここは営業時間が長いので安心だ。
14:30着、先客11名、カウンターテーブル席に着座、後客5名。先ずはメニュー検討、すると「冬の味噌ラーメン あなたはどっち派?!」なる特別メニューを発見。これは既食である「辛みそビリー」と「冬の定番」と言う‘冬みそ’(850円)がWで載っている。
そして「冬みそ」のサブタイトルに「毎シーズン好評の味噌ラーメン 2015.ver」とある。しかし私はこの「毎シーズン好評の味噌ラーメン」なる品を食った記憶が無いのだ。さすればこれをイッテみようではないかい。そこでブザーを押しておねーさんにこいつをいつもの如く「大盛無料」、更には件のサービス券で「味玉」をオーダー。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、ほぐし豚、キャベツ、モヤシ、刻みニラ、山椒粉、そして味玉が、味噌スープに乗っている。
スープから。具材と一緒に炒め煮込まれ、軽やかな山椒の香りが立ち上る味噌スープはアツアツ、例によって口内軽度にヤケドる。ラードの油玉の浮くシャバ系味噌スープで、信州味噌の香りが立ち、一緒に炒め煮込まれたほぐし豚からの肉の旨味や野菜の旨味に溢れている。課長的サポートも良好。また丼の底には粗挽きコショーが仕込まれており、後半になるにつれコショーのスパイシーさが引き立ってくる。これがなかなかHOTで美味いのだ。確かにスパイシーで冬場向きの美味い味噌スープである。
麺は不規則な強いちぢれとねじれのある極太麺。以前食った「辛みそビリー」と同じ麺である。茹で加減丁度良く、強度な弾力を秘めたクニクニ、ムッチムッチとした食感で、地粉うどんの様な小麦の風味も味わえる。そして例によって味噌スープにバッチリと合う。これは味噌スープとの相性抜群に美味い麺である。
具のほぐし豚はこちらの「にぼ二郎」で使われているものと同種のモノ。スープと一緒に煮込まれて若干の味抜け感はあるのだが、肉感があってなかなか美味い。キャベツはシャキシャキ、熱が通っているので甘みがある。モヤシも多めにあり、これは味噌スープとの相性バッチリ。刻みニラもイイ薬味感あり。山椒粉も強めに効いているので、風味良好。味玉は黄身が液状化している美味いモノ。
スープ完飲。メニュー表の「冬の味噌ラーメン あなたはどっち派?!」に釣られてこちらでの私的ラーメン史上初となる「冬の定番」なる今回の「冬みそ」、それは炒め煮込まれた肉と野菜がたっぷりで、山椒と粗挽きコショーのスパイシーさがアレンジされた旨味もたっぷりの味噌ラーメン。「辛みそビリー」はスパイシーで好みの味だが、やや価格高めが難。味噌好きの私としてはどちらの味噌も美味く、甲乙付け難いものがある、、、