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「ラーメン(多め 柔め) 730円」@横濱家系 虎壱家の写真コマネチ!

【荒々しさアリ】

*店舗
巷に広がるCK家系とは一線を画するとの情報が多いので若干ハードルが高い、あそこの系列店だからな。
清潔感あふれる店内は昔の家系とは一線を画し、カウンターとキッチンは簾によって仕切られている、理由は不明。
お好みを申告することは可能だがスタッフからは特にアナウンスはない、自己申告をしないと全てデフォになるのだろうか。

*ビジュアル
チャーシュー、ほうれん草、海苔、うずらが乗って到着。

*スープ
クリーミーなだけでなく豚の荒々しさが感じ取れるスープに舌鼓、カエシダレが強めなので、個人的には薄め指定で丁度良いか。あそこの系列の割にスープの量はフツウにあった。

*麺
麺は家系としてはオーソドックスな中太麺、かんすいよりもやや粉っぽさが強いのは好印象。

*具材
大判の肩ロースチャーシューは僅かなパサつきを感じ、若干スが入るので冷凍肉だろうが、肉質自体には良好で、調味加減も程良く満足だ、家系なのにこのボリュームはうれしいな。
ほうれん草はトッピングと思われるほどにタップリ、ゴハンが欲しくなる。
うずらは特筆のない缶詰だが、箸休めには問題なし。
ニンドバをしても素スープが力強いので豚が行方不明になることはなかった。

*総評
ややハードルを上げ過ぎた感はあるが、近隣であったら定期訪問店にしたいクオリティを保持していた。
ただし、偶然だとは思うが、次亜塩素の臭いが強く(特に麺)、完食はできなかった。
あくまで偶々と捉え、評価に本事案は含まないことにしておく。含んだらマイナス20点と思って欲しい。

ごちそうさまなわけだが

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