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コメント
お早う御座います!
この金額で大満足なら相当な一杯だったのでしょう~
当日は、感謝セール的な一杯を提供するお店と
今年最後の渾身の一杯を提供するお店に分かれていた
ようですが、こちらは後者だったのですね。
寒さに負けず逝けばよかったなぁw
makishi | 2016年1月2日 04:54まいけるさん,どうもです。
こちら流の鴨ですか。
鴨って美味しいんですが,魅力を引き出すのは難しいですよね。
流石です。
RAMENOID | 2016年1月2日 07:31あけましておめでとうございます。
お疲れ様でした。
このメニュー、実はほぼ呉田さんが担ったようですよ。
醤油と鴨が共に際立つバランスでしたね。
一足早く年越し蕎麦をいただいた気分でした。
としくん | 2016年1月2日 07:42明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。
2軒目で行く予定でしたが、ハプニングがありまして(^^;;
流れてしまいました。(泣)
やはり素晴らしい一杯だったようですね。
食べたかった〜〜
NORTH | 2016年1月2日 08:40今年もよろしくお願いします。
先日いただいたコメで、鴨食べたいなあ、
とありましたが、
こちらで上等な鴨をゲット出来て、
良かったですね。
おゆ | 2016年1月2日 11:28makishiさん、こんにちは。
この冬は寒さがユルイから、今のところ助かってますね。
日本蕎麦のお店だと、鴨南、1000円じゃたべられないから。
らーめん屋さんの値段って、ほんと良心的だと思います♪
RAMENOIDさん、こんにちは。
お蕎麦屋さんの鴨は鴨感たっぷりなんですが、
らーめん屋さんの鴨は意外とあっさりなことが多いですよね。
その点、こちらは鴨たっぷりならーめんで、美味しかったです。
としくんさん、こんにちは。
当日はお疲れさまでした。
「フルル」のご主人は厨房にいませんでしたもんね。
「呉田」さんは汁なしの鴨も上々でしたから、鴨、お得意なんでしょう。
素敵な年越しそばでした~。
North Coastさん、こんにちは。
ノースさんはこの日、草加で美味しそうなのを召し上がってましたよね。
年末限定の連食は、混むだろうから確かに難しそうです。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします♪
おゆさん、こんにちは。
鴨のらーめん、久しぶりだったんですよ。
確か、夏に行った「呉田」さんの汁なし以来で、今回はスープ版を堪能できました。
今年もよろしくお願いします♪
どもです。
この日は夜に上野だったので行きたかったのですが、間に合わず。
変わりに水戸の人気店で限りなく蕎麦っぽい鴨出汁を食べました。
こちらはラーメンらしい匙加減のようですね。
今年と宜しくお願いします。
ピップ | 2016年1月2日 15:17ピップさん、こんばんは。
上野の前に間に合わずでしたか、残念。
ご想像の通り、日本蕎麦風なんだけどしっかりらーめん、という作りでした。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
明けましておめでとうございます。
この一杯は美味しかったですね。
あの旨味は生牡蠣を使っているそうですよ。
本年も宜しくお願い致します。
mocopapa(S852) | 2016年1月3日 18:12mocopapaさん、こんばんは。
当日はお疲れさまでした。
これ、生牡蠣使用だったのですね。
全然気が付きませんでした(笑)。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
こんばんは。今年もよろしくお願いします。
蕎麦粉を使ったラーメン。食べたかったです。
年末なので年越しそばをイメージされたのでしょうか。
鴨出汁だと葱が合いそうですが、三つ葉もよく合うんですね。
こちらの限定はハードルが高く、僕には難しそうです。
KJ7 | 2016年1月6日 01:01KJ7さん、こんばんは。
これは年越しそばのイメージですよね。
でも、ちゃんとらーめんな点が良かったです。
今回は150食と、最近ではこちら、限定でも杯数が増えてきていますよ。



一日三食ラーメン








今年もよろしくお願いいたします。
さる12月30日は、「Hulu-lu」さんの2015年の最終営業日。
埼玉の「呉田」さんとのコラボによる表題のメニューだけが、
150食の限定で提供されました。
午前11時半開店の35分前に到着すると、すでに約20人の行列。
その先頭には、もう当たり前のようにRDBの麺友さん4名がおられます(笑)。
11時40分に店頭のベンチに昇格、そこから10分で着席となりました。
開店時の行列は50名か60名くらいだったと思われます。
まずはスープからいってみますと、つい先日のレビューにも書いた
「優しくて、まろやかで、じんわり」なフルル・スタイルは不変。
しかし、この日はその上で、鴨のダシと脂が十分に利いているのがわかります。
ふくよかで、でも決して重たくはならない、奥の深い鴨の味わい。
品の良い醤油の味付けも絶妙ですし、最初からレンゲが止まらなくなりますよ。
次に麺を啜ってみると、また新鮮な味覚が訪れました。
ストレートの細麺なのですが、今までのこちらでは感じたことのない
日本蕎麦っぽい食感と味わいが伝わってくるのです。
お~、これは「フルル」さん史上でいちばん日本蕎麦寄りのらーめん、
と思って家に帰ってからお店のツイッターをチェックしてみると、
なんと蕎麦粉を使った麺であることがアナウンスされていました。
そうだったのかあ~。
しかしながら、いわゆる鴨南蛮とは位相の違う1杯になっているのが
こちらの非凡なところでしょう。
まったくの日本蕎麦ではない、確実にらーめん的な味わい。
その蕎麦指数の匙加減が絶妙なのです。
トッピングでは、鴨肉の旨みの濃さもさることながら、
普段のカイワレの代わりになる多めの三つ葉が素晴らしいと思いました。
しっかりした苦みとシャキシャキの食感が、鴨&醤油と対等に渡り合うのです。
口直しでもあり、メインのおかずでもある、そんな様子。
鴨と思われる挽肉としなやかなメンマも、持ち場をしっかりとこなします。
もちろん完食してフィニッシュとなりました。
この日は、3年半前の初訪時に同行した友人と一緒だったのですが、
彼が言う「もう1杯食べたいくらい」という感想はまさにその通りだと思いました。
1時間並んだ甲斐のある1杯でしたし、通常メニューより割高でも
この美味しさなら大満足という1杯だったのです。
限定メニューといえども、これは飛び道具ではありません。
着実にキャリアを重ねられているお店の核心の部分が映し出された1杯。
信頼できるお店ってこういうものでしょ、なんてことを思ったのでした。