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1/8 お昼に訪問。 深夜勤が終了した後に職場から直行で昼食にしました。行き先はピンポイントでこちらに決定です。 到着するとちょうど開店直前というジャストタイミングです。 さて、今回何故訪れたかというと、非常に気になっているメニューがあるからです。それが標記ですが、『T-1 グランプリ』にエントリーしている豚寄りなメニューになっています。価格はラーメンとしては破格とも言える強気な設定になっていますが、麺を増量したことで、1400円+150円=1550円と豪華なランチになってしまいました。 丼!! 圧巻のボリューム感!!・・・とは言い難いビジュアルです。 スープはダシ感強めなガラベースに合わせ味噌といった感じの比較的オーソドックスなスタイルの味噌です。比較はできませんが、恐らくはノーマル味噌と同様の仕様なのではないかと思われます。味噌ダレは結構塩分濃度が高く、後半は塩気の強さに圧倒されてしまったほどです。後半の味変もあるので、もう少し抑え気味の方が良いように思えます。スープに浮かんだざく切りタマネギが良いアクセントになっているようです。 麺は軽い縮れの加わった平打ちの太麺です。モチモチ系のしっかりとした歯応えがあり、存在感のある麺になっています。スープの持ち上げは弱めながら、塩気の強いスープなだけに口に運んだ時点でちょうどいい塩梅にあるようです。増量したことにより麺量もまずまずの満足度ながら、+150円という価格を考慮するとやや物足りないかも知れないです・・・。 具は小山を形成した野菜類とたっぷりのチャーシューです。 野菜類のメインは赤城山を模したという辛味和えにされたもやしの山です。標高は低めではあるものの、『裾野は長し・・・』を鑑みれば妥当なのかも知れないと思えます。単なるトッピングというよりは味変アイテムといった意味合いが強く、途中でスープに混ぜ込むことにより辛味噌に変化するといった趣向が楽しめる模様です。辛さとしても程好いのでやや苦手な方からそれなりに好きな方まで楽しめるのではないかと思えます。ちなみに山頂にはあさつき、裾野には白ネギがあしらわれています。 チャーシューは丼の周囲を埋め尽くすように配置されたバラロールが計10枚です。それぞれの厚さは然程でもないものの、総量としてはなかなかの量になっているのではないかと思えます。しっかりと柔らかく煮込まれながらも、肉質の良さを感じる程度に歯応えが残されているのがナイスです。やや強めな味付けが施され、さらに周囲に焼きが加えられていることで香ばしさも感じられて1枚1枚を楽しめます。辛味和えのもやしと一緒に味わうのもまたオススメしたいところです。 良質な豚を楽しめるインパクトのある一品です。 ただ、ラーメン店で1500円オーバーというのを考えると、やはり物量的な満足度が足りないのではないかと思えますが・・・。
深夜勤が終了した後に職場から直行で昼食にしました。行き先はピンポイントでこちらに決定です。
到着するとちょうど開店直前というジャストタイミングです。
さて、今回何故訪れたかというと、非常に気になっているメニューがあるからです。それが標記ですが、『T-1 グランプリ』にエントリーしている豚寄りなメニューになっています。価格はラーメンとしては破格とも言える強気な設定になっていますが、麺を増量したことで、1400円+150円=1550円と豪華なランチになってしまいました。
丼!!
圧巻のボリューム感!!・・・とは言い難いビジュアルです。
スープはダシ感強めなガラベースに合わせ味噌といった感じの比較的オーソドックスなスタイルの味噌です。比較はできませんが、恐らくはノーマル味噌と同様の仕様なのではないかと思われます。味噌ダレは結構塩分濃度が高く、後半は塩気の強さに圧倒されてしまったほどです。後半の味変もあるので、もう少し抑え気味の方が良いように思えます。スープに浮かんだざく切りタマネギが良いアクセントになっているようです。
麺は軽い縮れの加わった平打ちの太麺です。モチモチ系のしっかりとした歯応えがあり、存在感のある麺になっています。スープの持ち上げは弱めながら、塩気の強いスープなだけに口に運んだ時点でちょうどいい塩梅にあるようです。増量したことにより麺量もまずまずの満足度ながら、+150円という価格を考慮するとやや物足りないかも知れないです・・・。
具は小山を形成した野菜類とたっぷりのチャーシューです。
野菜類のメインは赤城山を模したという辛味和えにされたもやしの山です。標高は低めではあるものの、『裾野は長し・・・』を鑑みれば妥当なのかも知れないと思えます。単なるトッピングというよりは味変アイテムといった意味合いが強く、途中でスープに混ぜ込むことにより辛味噌に変化するといった趣向が楽しめる模様です。辛さとしても程好いのでやや苦手な方からそれなりに好きな方まで楽しめるのではないかと思えます。ちなみに山頂にはあさつき、裾野には白ネギがあしらわれています。
チャーシューは丼の周囲を埋め尽くすように配置されたバラロールが計10枚です。それぞれの厚さは然程でもないものの、総量としてはなかなかの量になっているのではないかと思えます。しっかりと柔らかく煮込まれながらも、肉質の良さを感じる程度に歯応えが残されているのがナイスです。やや強めな味付けが施され、さらに周囲に焼きが加えられていることで香ばしさも感じられて1枚1枚を楽しめます。辛味和えのもやしと一緒に味わうのもまたオススメしたいところです。
良質な豚を楽しめるインパクトのある一品です。
ただ、ラーメン店で1500円オーバーというのを考えると、やはり物量的な満足度が足りないのではないかと思えますが・・・。