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4/30 17時30分頃に訪問。 日勤終了後にそのまま夜ラーにしました。向かったのは、比較的近くの定期訪問店です。 到着すると、休日とはいえ早い時間なので先客なしです。 今回のオーダーは標記に決定です。辛さを「小・中・大・獄」から選べるようなので、控えめに「大辛」にしてみることにしました。ちなみにトッピングとしてある「辛味」も同様の内容で、価格的にも+50円なので、「味噌らーめん」+「辛味」という感じなのだと思われます。麺を増量してオーダー完了です。お値段は740円+150円=890円です。 丼!! 色味からすると辛い要素が感じられませんが・・・。 スープに口を付ける前に分かる刺激の強さを感じ取って、一気に啜るのはやめました。そして、それが正解でした・・・。完全に侮っていましたが、これはかなり辛いです。気を付けないと噎せてしまうレベルになっています。辛さの傾向としては、唐辛子(辣油)系の辛味を主体としつつ、そこに山椒系の痺れ感も伴っています。所謂『カラシビ味噌』といった感じの方向性に仕上がっているようです。といっても、シビレに関してはまあ穏やかにしてあるようですが・・・。 ベースを担っているのはダシ感強めなガラ類の模様です。甘さを抑えた風味の良い味噌ダレもまた良い味です。スープに浮かんだざく切りのタマネギが食感のアクセントとして働いているのも芸が細かいです。 麺は緩いウェーブのかかった太麺です。コシの強いしっかりとした咀嚼感は非常に好みな感じです。激しいスープを持ち上げ過ぎないのもまた相性良いと言えるのではないかと思えます・・・。麺量は差額分を考慮するともう少しボリューム感が欲しいところです。 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、なると、わけぎ(?)といったところです。 チャーシュー周囲に焼きが加えられたロールバラです。若干の臭みはあるものの、良好な肉質が味わえます。 コリコリとしたメンマも程好い味付けで好印象です。 辛いもの好きには是非ともオススメしたい激しさを感じる辛味噌ラーメンです。 確認してみたところ「獄辛」は「大辛」の3倍入るのだそうですが・・・。
日勤終了後にそのまま夜ラーにしました。向かったのは、比較的近くの定期訪問店です。
到着すると、休日とはいえ早い時間なので先客なしです。
今回のオーダーは標記に決定です。辛さを「小・中・大・獄」から選べるようなので、控えめに「大辛」にしてみることにしました。ちなみにトッピングとしてある「辛味」も同様の内容で、価格的にも+50円なので、「味噌らーめん」+「辛味」という感じなのだと思われます。麺を増量してオーダー完了です。お値段は740円+150円=890円です。
丼!!
色味からすると辛い要素が感じられませんが・・・。
スープに口を付ける前に分かる刺激の強さを感じ取って、一気に啜るのはやめました。そして、それが正解でした・・・。完全に侮っていましたが、これはかなり辛いです。気を付けないと噎せてしまうレベルになっています。辛さの傾向としては、唐辛子(辣油)系の辛味を主体としつつ、そこに山椒系の痺れ感も伴っています。所謂『カラシビ味噌』といった感じの方向性に仕上がっているようです。といっても、シビレに関してはまあ穏やかにしてあるようですが・・・。
ベースを担っているのはダシ感強めなガラ類の模様です。甘さを抑えた風味の良い味噌ダレもまた良い味です。スープに浮かんだざく切りのタマネギが食感のアクセントとして働いているのも芸が細かいです。
麺は緩いウェーブのかかった太麺です。コシの強いしっかりとした咀嚼感は非常に好みな感じです。激しいスープを持ち上げ過ぎないのもまた相性良いと言えるのではないかと思えます・・・。麺量は差額分を考慮するともう少しボリューム感が欲しいところです。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、なると、わけぎ(?)といったところです。
チャーシュー周囲に焼きが加えられたロールバラです。若干の臭みはあるものの、良好な肉質が味わえます。
コリコリとしたメンマも程好い味付けで好印象です。
辛いもの好きには是非ともオススメしたい激しさを感じる辛味噌ラーメンです。
確認してみたところ「獄辛」は「大辛」の3倍入るのだそうですが・・・。