レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
コチラ、アリランらあめん 八平からの連食となります。ここまでくれば当然ながら勝浦タンタンメンは食しておきたく、そちらへ移動を。途中で何軒か様子を伺うも結構行列ができていて最終コチラヘ。到着したのはもう2:00を大きく廻ったあたり、ですが待ちの記帳には相当な数が記入されております。かなり待ってようやく呼び出しがかかり入店。メニューは意外に豊富にありますが、ここはデフォの坦々麺を注文。着席後はそれほど待たずに写真の一杯が提供されました。さらりとした粘度に透明感のあるスープで、一見してむせることが予想される辛そうなビジュアルです。実際に頂くと、動物系の重さを感じず、ラー油のストレートな辛さが支配する印象で、独特の香りがありました。麺は細めのストレート麺で、表面はツルツルとした透明感のある麺肌で、デフォでもやや固めの茹で加減です。勢いよく啜り上げるとかなりむせます。チャーシューはなしで、具材には大きめにカットされた玉ねぎにミンチ、それに少量のネギと、白髪ネギとなります。巷のタンタンメンとちがい、辛さそのものだけをストレートに感じれるような一杯でした。3杯喰い終わるともう夕方近くでしたが、房総半島のラーメンを満喫できる、非常に満足度の高い遠征でした。
着席後はそれほど待たずに写真の一杯が提供されました。さらりとした粘度に透明感のあるスープで、一見してむせることが予想される辛そうなビジュアルです。実際に頂くと、動物系の重さを感じず、ラー油のストレートな辛さが支配する印象で、独特の香りがありました。麺は細めのストレート麺で、表面はツルツルとした透明感のある麺肌で、デフォでもやや固めの茹で加減です。勢いよく啜り上げるとかなりむせます。チャーシューはなしで、具材には大きめにカットされた玉ねぎにミンチ、それに少量のネギと、白髪ネギとなります。
巷のタンタンメンとちがい、辛さそのものだけをストレートに感じれるような一杯でした。3杯喰い終わるともう夕方近くでしたが、房総半島のラーメンを満喫できる、非常に満足度の高い遠征でした。