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「コンソメ・ド・カナール(鴨コンソメ) 900円」@稲荷屋の写真14時前に『さんじ』へ行くも満席!
時間も無かったので此方まで引き帰す。

此方は先客2名で直ぐ入れた。。。
「醤油」にするつもりで店内へ入るも、
1~2月限定の「鴨コンソメ」を発見!
高価だが迷わず食券を買って着席。

鴨出汁×コンソメというと『蔦』や
『くろ喜』等を思い出すが、何故か先進的
な店では流行っている素材のようである…。

説明によると鴨肉でコンソメを引いたという逸品!手間暇掛かっている。
一般的な馴染みあるコンソメ味よりもビターで渋味のある味で、香ばしさも大人な感じで中々旨い!

塩でしか味付けしてないというシンプルな味の中にフランスの出汁手法の奥深さも感じられる。。。
この、何処か「鴨南蛮」的な味わいの類似点が、蕎麦好き&ラーメン好きな者を揺さぶるのであろう。

トッピングも又秀逸。季節感ある菜の花の青味と、舞茸の食感と香りの妙。。。
エシャロットかと思ったら紅芯大根!そして食感が素晴らしいマコモ茸の旨さと香ばしさ!
そして、少し固い鴨肉の干し戻しなど、本当にフランス的で繊細なラーメンを頂けた嬉しさが有る。

麺は蕎麦のように細くシャキっとした麺! 美しくコンソメスープの中で泳いでいた。。。
この系統のラーメンは初めて食べるが、鴨肉の難しさとコンソメの大変さが融合している為に、
シェフ的目線からは非常に興味のそそる食材なのではないだろうかと想像した…!

出来上がりの美味さがハマった時もきっと予想以上の旨味が出るのだろうと思う。
そういう意味では、このラーメンも勿論美味しかったが、まだまだ美味しくなる伸びシロがあるな。
自分個人はそう思えるポテンシャルの高いラーメンであった。。。

ご馳走様!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 65件

コメント

こんばんは。
表題は、きんちゃんから薦られており、追従予定です。
フレンチ出身でなければ出来ない独創性を、感じますね。

おゆ | 2016年1月13日 01:45

おはようございます。
これが1月にやる「鴨」だったんですね。
前に「ラーメン・ド・ポワソン」
なる塩魚介のしゃれた一杯を頂きました。
それも美味しかったし、
いろいろチャレンジする姿勢が頼もしいです。
今回のコンソメ・・・ちょっとヨダレですね。
速攻で行きましょう(笑)

なべ | 2016年1月13日 05:22