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「まるなかラーメン(醤油) ※生にんにく:無料」@まるなかの写真1月某日、夜、本日は事業部と共に朝イチから諏訪市内の某有名ホテルでの肉体労働。ところが順調に進んだ作業も想定外の出来事で大幅に遅延、結局予定よりも大幅に遅れてどうにか終了。そこで急遽夜ラーとする。

向かったのはホテル近くのこちらの店。夜営業のみのラーメン店で、「二郎インスパ」が主力らしい。しかしながら情報が少なく詳細不明。そこで自ら突撃して確認してみたい。ハラヘリなのでガッツリイクのもイイではないか。

17:50着、入口扉を開けると階段が。どうやら店は2階にある模様。先客2名、カウンター席に着座、後客無し。先ずはメニュー表(店内写真)を検討する。構成は「まるなかラーメン」「つけめん・まぜそば」「中華そば」の3系統。初訪のセオリーで店名を冠したトップの‘まるなかラーメン(醤油)’(820円税込)でイッテみる。

各種呪文は必要としない模様、目前のおニーさんにオーダーし、スタンバる。暫くするとカウンターに「生にんにく無料。スタッフまでお申し付け下さい」の文言発見。「デフォでニンニクは付いてるの?」に「付いて無いです」と言う事で、この手のラーメンには必須、即オーダーする。すると「生ニンニク」の入った器と、水の張られた椀に入ったクラッシャーが供される。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉2個、頂上に醤油ダレのかかった山盛りモヤシとキャベツが、背脂の浮いた醤油スープに乗っている。早速、大き目の生ニンニク1個をクラッシャーで絞り込む。

スープから。背脂とラードでのコッテリスープは「二郎」の様な乳化した豚骨醤油スープでは無く、恐らく豚ガラスープに醤油のカエシの「醤油スープ」がベースである。醤油のカエシは真っ黒な濃口醤油で、やや甘みのある濃口醤油感と、課長のウマミの合わさったもの。濃厚な甘醤油のカエシに、背脂とラードでの動物系のコク演出は悪くない。生の絞りニンニクも効果的に効いて来る。全体的にこってりとした美味い醤油スープである。

麺は断面長方形のほぼストレートな極太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした高粘着の食感のもの。「二郎」の様なゴワゴワ、ワシワシの麺では無いが、ツルムチとしたこの極太麺もうどんの様で実に美味い。麺量はデフォで200gくらいあろうか、ボリュームもある。

具のチャーシューは豚バラロール、そこそこの厚みがあるもの。やや硬めであるが、薄味付けで美味い。半味玉も薄味付け、黄身がゲル状で濃ゆくて美味い。「ヤサイ」のモヤシとキャベツはデフォでも結構な量で、野菜好きにはウレシイ。モヤシ8割、キャベツ2割と言ったところだが、モヤシはシャキシャキとしており、キャベツは甘い。醤油ダレもかかっているので、薄味にならずにイイぞ。後乗せの生ニンニクはやはり必須のアイテム。絞り立てなので実にフレッシュ、効きもイイ。帰宅後、鬼ヨメの天誅、必至である。

スープは少しだけ残し。諏訪では数少ない?「二郎インスパ」がウリのこちら、RDBでの情報も無く、夜営業のみの敷居の高い店ではあったが、漸く本日陥落さす。スープこそ乳化豚骨醤油では無かったが、味は結構イケるもの。ややCP高めで無くも無い(夜間営業価格で仕方無い?)が、ボリュームは満足出来る「二郎インスパ」ラーメンであった。ただ、飲んだ〆のラーメンとしてこのボリュームは成立するのかチョイと余計な心配をする、、、

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