とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
早速行かれましたか。
ココも良いですよね。
この日、コチラの店主さんが着ていた上着が
当社の製品だったので嬉しく思い
少し加点したのはココだけの秘密です^^
FUMiRO | 2016年1月26日 09:23としおか含め
このエリアも充実してきましたねぇ~
恵比寿の店舗への再訪しかり
こちらもそのうち狙います!(笑)
YMK | 2016年1月26日 09:41おはようございます。
鯛焼干しの味わいが気になります!!
未訪なので機会を作って行きたいですね〜
この界隈は、普段行かない地域なので宿題店が溜まってきました(笑)
甚平 | 2016年1月26日 09:51まだ行けてないんですよねコチラ(泣)
なかなか良さそうですね〜〜♪
NORTH | 2016年1月26日 10:47間違いなしの名作なんですよねー
ただ、実は名前で損していたり?
「鯛」を外すだけで、イメージとドンピシャ、
カラッとした完成度の高い煮干そば!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年1月26日 20:10こんばんわ~
こちらへ行かれたんですね~!
多くの麺友さんが行って高得点なので自分も行ってみたいんですよw
なんとか機会を作りたいですね。
バスの運転手 | 2016年1月26日 22:16こんばんわ!
恵比寿というお洒落な土地柄のせいか、私には縁遠いようで本店をBMして早数年。いまだに本店にすらお邪魔できていないのですが、思い出の地早稲田に出来たと聞いて、BMして虎視眈々と狙っておりましたw
とまそんさんのレビューを見る限り、本店に負けず劣らずな実力を兼ね備えた名店であることが窺えて純粋にうれしく思いました。
0418 | 2016年1月26日 22:44KMです。
>直ぐには想像つきにくいけ、焼煮干しのパンチ感と、鯛の崇高な味わい感と入り混じったようなもんかと妄想を巡らしながら待ちます
一緒に想像してみました。
焼煮干しには力がありますね。
青森はほどんどそうだったかな?
忘れましたが。
実は鯛を焼いて出汁をとるのが、小学生の時からの好みでした。
結婚式の引き出物で、昔は焼いた鯛が付いたものです。
これを焼き直して、どんぶり飯の上に乗せ醤油を少し。お湯をかけます。
これが楽しみでしたね。
KM | 2016年1月27日 11:29こんにちは
行かれましたね。早稲田店。
このメニュー中々美味しいですよね。恵比寿でもやってほしいくらいですよ。
mocopapa | 2016年1月28日 09:48
とまそん@ラーメン食べて詠います
ホワイトファング

RAMENOID
としくん
ペンギン軍曹





早稲田………憧れだったんだよねー。アホなりに。このあたりを彷徨すると、ちょっと切なくなる。だから、今回のクライアントとの打ち合わせ外出は、気持ちモヤモヤっとしておりました。
そんなこんなで、早稲田から高田馬場あたりで、夕方早めに仕事を終え、放り出された平日の夜。とにかく寒いのなのってハンパではありません。駅出口から近い「メルシー」で一杯!と思ったんだけど、よくよく調べたら、「おおぜき」でも食えるタイミングであることが分かったので、寒いのを辛抱して歩き突き進みましたわ!千載一遇ですから!
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/232754582
【軽やかなようでシッカリ焼干し!カエシも効いた華やかさ】
焼鯛煮干……直ぐには想像つきにくいけ、焼煮干しのパンチ感と、鯛の崇高な味わい感と入り混じったようなもんかと妄想を巡らしながら待ちます。恵比寿の本店で、その味わいの高さは折り紙付きですから、待つこと自体が楽しく思えてなりません。客入り少ない時間帯のため、あっという間の5分が経ってしまいます。配膳が完了。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/232754604
ううー、見た目はすごいオーディナリーな濁り茶褐色。煮干し系を食い続けてきただけに、麺顔自体には目新しさは感じませんが、デフォルトでも相当な煮干しを煮出しを感じてなりません。しかも、その落ち着きの中に動物系めいたエキス感もほんのりと感じるツヤ。睨んだ通りの味わいのへと、私を導いてくれます。
おおー、鯛の淡白なる香しさを補強するかのごとくの「焼」煮干し感!パンチと崇高を両方追い求めて、どっちもつかずということはなく、まとまり感がありますねー。煮干しの香ばしさと軽くニボっとした味わい。引き際が良いところが鯛たる所以か……。テクニックを感じるポイントでしょうか。そこからレンゲが止まらなくなるほど。スープがとにかくうまい。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/232754611
むむー、実に欲張りなスープめ!食べ応えというか、胃袋の落ち着きのもしっかりと与えてくれます。これは動物系エキスの貢献と言ったところでしょうか。この円やかさは豚?という感じはあまりせず、鶏系のエキス感ですかね。しかもベタベタさせないすっきりさがとても印象的かも。デフォルトでもかなりの満足度ですので、これは限定ならどんなアミューズが演出されるんだろうかと、思わず食ってる途中から再訪問を決意です。
【アツアツでありながらクッシリな密度感!縮れもスベって快感〜!】
腹持ち良いという点からでは、麺もなかなかな演出です。細縮れ麺顔ですが、縮れのRはきつめです。そしてハンドメイド感を感じさせる、縮れと太さの微妙なランダム感が、見てるだけで旨さを誘います。しかも蓄熱力が高い。アッツアツな麺でして、それでいて熱ダレは微塵も見せません。表面はつるつるしていて、ボコボコ感があるから、すすっていて非常に口元アタリと舌触りが刺激的な印象。喉越しでもそのシルエットを感じるほどに、いちいちアミューズを持ち合わせる麺ですね。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/232754616
前歯を押し立てて見ると強めのテンピュールのいうな沈み込み。そして断末魔のようなプツリとしたあっけない千切れ。奥歯で潰すと麺のグルテンが発する風合いが熱に漂って鼻腔を駆け抜ける〜。くーーう!いちいち楽しいぜ!
【崇高なるレアチャーシュー! 鶏モモ肉の濃ゆい味わいがナイス!】
具材に手ぬかりがないのが名店の証。このレアチャーシューは、ほどほどのサイズ感なれど崇高です。また鶏のもも肉のカットがまたスープに馴染んでうまし。アッサリなレアチャーシューと、こってりな鶏モモ肉が、とても考えられた組み合わせです。また、穂先メンマが、デカイ!柔らかい!二本も入っている! 一体、特製にするとどんなお祭り状態になるんだろうと、+150円をケチった我が身が悔しくてなりませんな………。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/232754608
総じまして、「深さと華やぎ、そして大らかさがナイス!の鯛焼煮干し!」と言うそのまんまの捻りないコメントでごめんちゃい。とにかく平日に通し営業とあって嬉しい上に、これだけ唸らせてくれたら文句ないっすよ! 学生街に実にいい店が出来ました。この街で学生してる方が本当に羨ましく思えてなりませんでした。なので詠います!
寒風の
突き刺す頬を
赤くして
辿りつきたし
煮干の温もり
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!