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おばんです。
一度で何度美味しいのでしょうw。
面白そうですが値段が高すぎです!
一風堂が東京上陸した時に行列に並んで食べて感動した記憶があります。
その時は濃厚だったような気がしたんですが、サラッとしてますか。
記憶違いかな?
そう言えば例の件、まだ連絡が無いので少し様子を見ます。。
エイチジー | 2008年6月11日 21:02おばんです。
一度で何度美味しいのでしょうw。
面白そうですが値段が高すぎです!
一風堂が東京上陸した時に行列に並んで食べて感動した記憶があります。
その時は濃厚だったような気がしたんですが、サラッとしてますか。
記憶違いかな?
そう言えば例の件、まだ連絡が無いので少し様子を見ます。。
エイチジー | 2008年6月11日 21:02
えらい仰々しいブツできました。何やら食べ方等がいっぱい書いてある冊子をくれたのでとりあえずそれに従ってまず麺とスープから。スープはすごく熱々。丸鶏や鶏ガラを強火で煮詰めた鶏白湯スープに従来の豚骨スープをブレンドしたものだそう。たしかにこれが美味しい!ドロッとした濃厚なタイプではなく、かなりサラッとしていますが臭みやくどさは全く無くすごくまろやかでコクもあります。上に少し背脂がういているのとちょっとニンニクっぽい風味もしますが邪魔になるようなことも無く良い具合に調和してますね。麺は細麺で地元福岡産の国産小麦「西穂なみ」という品種を使っているとか。それも水分量を通常よりもやや多くしているそうで、確かに細麺にしてはコシがあるように感じましたし、また熱々のスープに浸っている割りには最後の方までグダッとはしなかったですね。まあ、しっかりと小麦の味や香りがする!とかまでは私には分かりませんでしたがこのバツグンのスープの中にあって存在感を失っていなかったのは確かです。
次に茶碗蒸しを崩しながら食べるという。この茶碗蒸しは鰹と昆布がベースだそうで注文が入ってから蒸し上げているとか。崩してスープと混ぜると豚骨スープと和風ダシが合わさってまた深い味わいになるそう。崩してスープと混ぜるというよりはそのまま普通に食べてしまいましたがこれはこれで美味しかったです。
3番目は小皿に盛られた俵型のご飯にスープをかけて雑炊風に。ご飯の上には柚子胡椒も乗っていてちょっとピリッとした風味がアクセントになります。ただこれは思っていたほどではなく正直普通かな。もちろん合わないわけではないのですが、ご飯と合わせるんだったらこのサラッとしたスープではなくもう少しドロッとした濃厚なスープの方が合っているような気がします。どうせならこのご飯も鶏ガラスープで炊いてあったりすればまた違ったかも。
最後にヌーベというオリジナルの調味料を入れて食べてみる。これはスペインの調理技法をヒントに考案されたとかで、豚骨スープに醤油や香油をブレンドし、ゼラチンで固めたものだとか。これをスープに溶かしてみるとかなり違った味わいになりました。ただ個人的には・・・入れなくても良かったかなあ。入れる前の方が純粋に旨い豚骨スープが味わえるような気がしたので、入れるときは一度に全部入れるのではなく少しずつ入れて様子をみたほうが良いかもしれません。
具はチャーシューが3枚に煮込んだ冬瓜、素揚げしたゴボウのチップに塩たまごが半分とキクラゲ。チャーシューは一時間じっくりと蒸し焼きにして肉汁を逃がさないようにしたもので、さっぱりとしたモモ、ジューシーなバラ、そして両方を合わせ持つ肩ロースの3種類。といっても私にはほとんど違いなんか分かりませんでしたが味は美味しかったです。なんか器の下の方から大根が出てきた、と思ったらこれは冬瓜だったんですね。玉子は塩たまごと言われなかったら単に普通の茹で玉子だと思ってしまうんじゃないかな。揚げたゴボウは香ばしさと甘みが加わってなかなか良かったです。
スープまで全部完食。お腹いっぱいになりました。
たしかにこれは美味しかったです。まあやっぱり値段がネックではありますが、これだったらまあ・・・納得できるかな。豚骨で旨いのが食いたい、というリクエストがあったらこれをオススメしても良いかも。といっても奢るのは絶対嫌ですけどねw。
ご馳走様でした。