コメント
おっ! 早くも2回目ですね。
海神は行ったことがないですが、麺がかなり良さそうですね。
優先順位を上げて行ってみます。
NORTH | 2016年2月14日 07:03こんにちは
ラーメンつけ麺ともいい感じですね。
あの界隈は一杯あるので、知らないお店たくさんありますね。
開拓 宜しくお願いします。
mocopapa(S852) | 2016年2月14日 08:48まいけるさん,どうもです。
こちらのお店,気に入られたようですね。
私もこの製麺所は聞いたことがなかったのですが,まいけるさんが絶賛する麺をいただいてみたい。
RAMENOID | 2016年2月14日 10:07こんにちは~
まいけるさんをうならせる麺、食べたいですね。海神の麺と一緒なんんですか。まずはBMです。
スープ割の三つ葉が多めなのも好感です。三つ葉好きなので・・
冒頭の「寒い中・・」の一言があってよかったですね。
KJ7 | 2016年2月14日 11:28早くも最多レビューアーですね(笑)
開店が遅れた事に対するご主人の対応も、
嬉しいですね。
そんなご主人が作るラーメンだからこそ、
筋が通っているのですね。
「豊華食品」は初めて聞きました。
日祝休みのハードルがありますが、狙ってみたいですね。
おゆ | 2016年2月14日 11:42開店時刻通りには開かない店なんですね~
その中でチャー一枚と味玉サービスとは凄いですね(笑)
海神と同じ麺なんですね~
甘み優先・酸味追っかけですか~
これはその分量によっての好みで完璧に分かれそうですね~
スープ割りは三つ葉たんまり入って返ってくるのはいいですね(笑)
右京 | 2016年2月14日 18:51こんばんは!
開店時間が遅れるのは、後の予定が詰まってる時はツライですねェ〜
でもサービスしてくれたのは、好印象かな?
神田は通勤圏内なんで、チャンスがあれば追随を狙ってみます( ^ω^ )
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年2月14日 21:35毎度です~
早くも再訪と言うことは、前回かなり気に入られたんですね。
で、つけもその期待を裏切らなかったようで。
私自身は今まで全く知らなかったんですが、
機会が有れば食べてみたいですね~
としくん | 2016年2月14日 22:54こんにちは。
一つ一つのお客さんへの何気ない声掛けが嬉しいですね。
私もつけ麺は時々無性に醤油清湯をいただきたくなる時があります。
glucose | 2016年2月15日 15:35

千年
この理先輩
能継(よしつぐ)
鬼辛柿ピー
川崎のタッツー





3日前に初訪したこちらで再びいただいてきました。
前の晩に「塩つけ麺 灯花」さんで<裏つけ麺>の提供がなかったので、
清湯醤油のつけ麺がど~しても食べたかったのです。
RDBでの過去レビューに"開店時刻に開かないお店"という
記述があって心配していたのですが、この日もそうでした(笑)。
午前11時にお店の前にいるとご主人が出ていらして
「すみません、あと10分くらいで開けますので!」。
「寒い中すみませんでした!」と声がかかって
11時10分に無事に開店となり<つけめん>が供されると、
今度は「少し気持ちを乗せておきましたので」。
メニュー写真と比べると、チャーシュー1枚と味玉をサービスしてくださったようです。
気は心、というのはこういうことを言うのだと思います。
まずは中太の麺からいってみますと、これは旨いですねえ。
ムニュッと歯を入れるそばから、香ばしい小麦の風味が口の中いっぱいに広がります。
3日前の<しょうゆら~めん>に感じた手応えがウソではなかった、
そのことを教えてくれる、今風の高品位な麺になっています。
豊華食品という製麺所は聞き慣れない名前でしたので調べてみると、
どうやら埼玉に拠を構える製麺所で、
今は新宿にある「麺屋 海神」もこちらの麺を使っているそう。
これからちょっと注目したくなる麺工房になりましたよ。
つけダレの方は意外と今風の淡麗ではなく、甘み優先・酸味追っかけ、的な作り。
でも、<しょうゆら~めん>にしたってオーソドックスな醤油らーめんを
今風にアレンジした作りですからね。
このつけダレも甘・辛・酸のオーソドックスな作りをアレンジしたものと
解釈すれば、お店としてのスジは通っていると感じられる内容です。
限りなく無化調に近い製法で味付けが強すぎない点も、らーめん・つけ麺、共通しています。
トッピングでは、すべての盛り付けが終わった後にバーナーで炙られる
豚の肩ロースのチャーシューが良いです。
表面にしっとりと脂が浮き上がり、冷蔵庫で寝かされていた肉が目を覚ました感じ。
味玉と海苔は、まあアヴェレージですが、細切りのメンマには丁寧な仕事を感じます。
これらのトッピングも味付けが優しいのが好みだなあ。
スープ割りをお願いすると「三つ葉をお入れしてよろしいですか?」。
<しょうゆら~めん>の準主役だった三つ葉がたっぷりと入り、
この時点で鶏豚>魚介のらーめんのスープに近い味わいが醸し出されます。
しっかり完食してフィニッシュとなりました。
スープを楽しむなららーめん、麺を楽しむならつけ麺。
実に真っ当なお店じゃないですか。
次回、<しおら~めん>をいただくのが、また楽しみになりました。