コメント
素晴らしいですね!
こちらは特製にすると、具は別皿提供なんですね。
このスタイルはスープと麺に自信がないと出来ないと思います。
優先順位を上げて、早めに追随しますね!
NORTH | 2016年3月31日 06:16まいけるさん,どうもです。
こちらも良さそうですね。
課題店は増えていく。
RAMENOID | 2016年3月31日 06:32おはようございます。
こちらも良さそうですね。どんどん開拓して頂けるので
BMがどんどん増えます(笑)
水餃子が入っているのは珍しいですね。食べてみたいです。
mocopapa(S852) | 2016年3月31日 06:51毎度です~
貴重な塩レポ有難うございます。
醤油の評価がイマイチ伸びてこないので静観してましたが、
塩狙いでBMします!
としくん | 2016年3月31日 10:11ご主人の心意気も嬉しいですね。
としくんと同様、今回のレポも参考になりました。
塩からいってみたいです。
おゆ | 2016年3月31日 14:27こんにちは。
分厚い出汁ながら限りなく無化調に近いとの表記をあえてされるところに店主さんのお客さんへの思いが込められているような。
気が付いたら具材投入を忘れて、「かけ」で最後までいただいていそうな一杯に感じました。
glucose | 2016年3月31日 15:36ここのご主人また時間オーバーですか(笑)
何をやっているのかな~それで特製ばかりサービスしてたら赤字にw
しかしながらそんな店主が作るスープの味は相当に分厚いようで。
僕も行ってみたい気持ちがさらに強まりました。
自然な深い味わいはいいですね~
>評点が高いのは、特製にしていただいたからではありません。
皆さん分かってるいるでしょう~まいけるさんがそんな事するわけないと(笑)
そんなんで点数アップするのはここでは僕ぐらいですよw
右京 | 2016年3月31日 16:12こんばんは~
分厚い出汁なのにクリアなスープいいですね。丁寧な仕事ぶりが伝わります。
具材別皿は基本的にはあまり好きではないのですが、ここはありですね。別皿でも一体感を感じます。
水餃子がスープの邪魔をしてしまいそうな気がするのですがどうでしょうか。
KJ7 | 2016年4月1日 00:35こんにちは♪
すごくクリアなスープで出汁の分厚さが
表現されているなんて素晴らしいですね!
↑右京さん、私も3点くらいアップしちゃいそうですよ(^_^;)
クーパー(退会) | 2016年4月2日 18:17

千年
この理先輩
能継(よしつぐ)
鬼辛柿ピー
川崎のタッツー





1か月半ぶり3回目の訪問。
"開店時刻に開かないお店"は今回も健在でした(笑)。
11時3分に到着すると、まだ準備中です。
「あとどれくらいで開きますか?」
「すみません! あと5分で開けます!」
ジャスト5分後に開店、11時半に後客3。
笑顔のお優しいこちらのご主人も、前回のレビューを読んでくださっていました。
客商売とはいえ、どちらのご主人もスゴイですね。
毎日とか通ってるわけじゃないのに、お客の顔をちゃんと覚えている。
「2回続けてお待たせしちゃったんで、今日は特製で」って、
そんな、こっちの方が恐縮しちゃいますよ。
「まずは熱々のスープから召し上がってください」というアナウンスが
あったのですが、食べているうちにそれは、かけらーめんとしても
イケる自負があるからだと、理解することができました。
このスープは抜群に旨いですよ。
鶏豚に鯖節あたりの魚系をブレンドしたベースは<醤油ら~めん>と同じでしょう。
そこに、コクの深い塩ダレが合わさって、マイルドかつ豊かな味わいが表現されていきます。
塩ダレには貝類のダシも加わっているはず。
見た目はあっさりですが、分厚いダシで食べさせる素晴らしいスープになっています。
タレとスープとの相性は<醤油>よりこの<しお>の方がまた勝っていると思えます。
埼玉の豊華食品による細麺は、国産小麦の“そめいよしの”を使用。
限りなく無化調に近い製法のスープに寄り添ったクセのなさが魅力です。
熱が入った後の、少しテロッとなった時でさえ粉の感覚がよく伝わってきます。
デフォは150グラムですが、170くらいあるように感じました。
2つ入った水餃子は、厚い皮がモチモチで、餡は肉が多めの配分。
中には赤いのが見えましたから、海老も少し入っているのでしょうか?
柔らかい胡麻油の風味が、ワンタンではなくこれは水餃子なのだ、
という気分を盛り上げてくれます。
味付けが控えめで肉らしさに満ちた豚の肩ロースのチャーシュー2枚。
苦味の利いた三つ葉と、シャッキリな白髪葱は、歯触りの面でもいいアクセント。
前回のレビューで「味玉と海苔はアヴェレージ」と書きましたが、
この日の海苔3枚は風味が高くて、影のMVPでした。
モノを変えたか、開封したばかりの新鮮なやつか、ってところだと思います。
細切りメンマは今回も丁寧な仕事が伝わってくる美味しさです。
もちろん、しっかり完食してフィニッシュ。
トッピングを含めて、味付けではなく、豊富に使った素材自体の味を何層にも
重ねることで、とても自然で深い味わいを醸すらーめんになっています。
評点が高いのは、特製にしていただいたからではありません。
スープと麺が素晴らしいからです。
6月にはさいたま新都心で行なわれるらーめん催事に、イベント初参戦をされるそう。
この先もっともっと注目が集まってしかるべきお店だと思います。