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コメント
こんばんは
こちらは店の前を何度か通ったことがありますが
薄暗くてやっているかどうかわからず、素通りしたことが2回と
やっているのを確認できましたが、満腹状態だったことが1度あります(苦笑)
採点を拝見していると、特に煮干好きでもない自分が行くと、あまり点数が上がらないお店かもしれませんね
しかし、博多ラーメンのような麺と醤油スープの組み合わせはけっこう好きなので、煮干を食べたい気分のときの選択肢に考えておきます
>つけ汁自体に高い満足度が得られなかったので結局できませんでした(苦笑)でも仮にスープ割が美味いなら、ラーメンの方は結構いいってことなのかなぁ・・・
自分もつけ汁自体に満足は一切していませんでしたが
初めてつけ麺を食べてみる店では、あまりにも口に合わない場合を除いて興味本位でスープ割をしてみます
威風堂堂はそんな感じで当たりでしたが・・・だからといって、ラーメンのスープにはスープ割時の濃厚さが無くて・・・
どうしてこういう差が出ているのか不思議な感覚でした(苦笑)
>えこひよさんのご友人もかなり・・と思ったらそうではなかったんですね。
そんな、『かなり・・・』の友達が転勤でいなくなったり、それなりに強かった友達は仕事が忙しくなったりしてしまい・・
やはり30代だと、みんな仕事が大変ですからね
麻雀だけでなく、参加していたフットサルなどのサークルも休眠状態になってしまい、さみしい限りです
そんなこんなで、一人でできるラーメン食べ歩きにハマって、メタボが進むという悪循環です(苦笑)
>そりゃ、初心者〜中級者くらいの経験値でサンマってのはちょっとキツいでしょうし
初心者の友達も、ギャンブルは大好きですから、サンマのギャンブル性はいいと思うのですが
やはり回転が早い展開についていけないみたいです(汗)
夜中にでも酒を飲みながら、のんびりやって慣らしてやろうかとも思っているんですけどね
騒いで遊んでいるようなのが楽しいですよね(笑)
えこひよ | 2008年6月14日 02:32お久しぶりです。
昼の部ですね〜、自分は夜しか行けそうにありません(泣)。
夜の部は外から覗いたことがあったのですが、大丈夫〜と思った記憶があります。
清潔感もあり全然大丈夫みたいですね(汗)。
煮干系は自分も好きです、麺が博多麺っぽいのも珍しいですね。
絡みは良いようには思えませんが・・・。
スープ増しが有料・・・、初めて聞きました。
やっぱりラーメンってバランスが重要だと思うんですけどね〜。
たまにスープが少ない所だと寂しいですから。
多すぎても違和感がありますよねw。
エイチジー | 2008年6月14日 10:38

zzz
としくん

おうじろう
じゃい(停滞中)
2008.06.11
以前から気になっていたお店。こちら方面は若干行くのが面倒なのとこのお店が不定休ということでなかなか足が向かなかったが、どうしても醤油ラーメンが食いたかったので漸く重い腰を上げてみる。
開店10分後くらいにお店に到着。営業しているのが分かりほっとして中に入ろうとして軒先の券売機に気付く。券売機が屋外なのは珍しい。いつものように何かトッピングしようと煮玉子のボタンを押して、50円の海苔増しもすると丁度1,000千円だったので海苔も追加。
店内に足を踏み入れると自分で丁度満席だった。駅の立ち喰い蕎麦屋のような狭い店内。狭いが汚くはない。丸い腰掛けは古いものなのか足が揃っておらず些か不安定。まぁ、狭い割にティッシュなどもしっかり置いてくれているのは有り難いところだ。
そう待つこともなくオーダー到着。丼は・・小さい。このお店について「煮干系」としか情報頭に入れていなかったので、丼のサイズ以上にスープの少なさに驚く。普通のラーメンを頼んで、麺がスープの上に突き出ているのは初めてだ(笑)
気を取り直してスープから。ふむ、強烈ってほどではないがしっかり煮干を中心にした魚介系のきいたスープ。動物系は・・鶏ぐらいだろうか。油分も少ないし豚骨は使っていないように自分は感じた。スープの色は濃くて塩分は決して弱くないが、醤油辛いってことはさほどなく、結構するする飲める。煮干特有の苦味やエグ味は・・・今思い返すとあるにはあったと思うのだが、なんせ自分は煮干ダシは無条件で好き・慣れているので食っている間は全然感じなかった。
麺は博多豚骨で使う麺のような、中細〜細のストレート麺。その博多豚骨ラーメン的に言えば、バリカタ〜カタメくらいの食感。ボソボソ感はあるし全体が固まり気味で思うようにすすれない。ただ小麦の風味はちゃんとあり、醤油ラーメンでこういう麺ってのも初体験だが、意外や意外「合わない」とは余り感じない。(積極的な意味で合うともそんなには思えなかったが)
具は薬味のネギ、トッピング分含め海苔4枚、増した分のチャーシュー4枚、トッピングの煮玉子とシンプル。
チャーシューは形状が角煮状の煮豚。味付けは控えめで箸で突いても崩れるくらい柔らかく、脂身も適度、柔らかい割に赤身の部分の歯応えも残してあり、なかなか美味い。海苔は1枚のサイズは小さいが、まぁ合わない訳はない。煮玉子は一見何の変哲もないが、噛んで飲み込んだら・・ブランデー?か何か、酒のような風味を感じて面白かった。
麺の量も別に多くはなく、スープまであっさり完飲。丼が空になってせいぜい腹五、六分目程度。サイドオーダーのご飯物でも付ければ良かったかと後悔したが、待っているお客もいたのでそそくさと退散。
CPも良くない割にやはり煮干好きなので結構満足はしているが、やはりあのスープのデフォの量には疑問も残る。素人考えでは、あの麺だとスープが多いと延び易そうだから?とか、スープの材料拘り過ぎで既に原価率が余裕で4割5割なのでケチってる?とかしか思い浮かばない。麺の量は変更できるしスープ増しなんてのも有料で可能だから、麺とスープのバランスはどうしても保ちたい・・ようにも思えないし。
案外、私のように普段はスープ残してしまう客にも全部飲んで欲しいから?とか。(でも私も二葉 天沼店のラーメンのスープなんかは全部飲んでしまうけど)
結構満足してるとはいっても最高!とまではならなかったし、全体的に独特なのでオススメはしづらい。ただ、煮干好きとしてはこのくらいの点数は・・付けてしまうかな。まぁすぐに再訪・・は考えてないけど。