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「赤辛つけめん 中盛り(あつもり) 830円」@舎鈴 大島駅前店の写真店舗の周りに行列が出来過ぎて閉店・移転をしたという、とんでもない伝説店「東京・六厘舎」さん(現在は東京駅内と、大崎に移転して営業)が、セカンドブランドの廉価店として展開し始めているのが、こちらの「舎鈴」さん! 駅ナカや駅チカの店舗をメインに、すでに都内を中心に15軒以上の店舗を展開しているが、同級生からの「近々、大島にも新店できるヨ」との情報を聞き、ラーメンサイトで開店日時をチェックつつ、オープン初日に満を持して初来訪(^^)

初日なので行列も覚悟だったが、忙しかったのでランチタイムをずらしつつ、14:40と遅めの時間に到着したが、店内は8割方埋まっていて、その後も客足は絶えず、さすがの人気っぷりを実感! メニュー構成は、デフォのつけめん(並・630円、中・730円、大・830円)を中心に100円から各種トッピングも充実しており、入店して左手にあるタッチパネル式の券売機にて、今回は「赤辛つけめん」の中盛り(830円)をチョイスし「あつもり」で注文したが、ラーメン系が中華そば(490円)・豚玉中華そば(690円)と安価なのでビックリ(+o+)

黒いトレイに、麺・つけダレ・赤辛薬味(別皿)・レンゲがキレイに並べられた状態で提供され、中盛り(500g)でもそれほど量を多く感じさせない麺には、海苔が乗せられていて、つるつるシコシコとした食感の四角い太麺は、つけ麺の一大グループを確立させた貫録が漂っており、気持ち寒かったので初めて「あつもり」とやらを頼んでみたが、つけ麺には水でしっかりと〆た通常の麺の方が良かったと少し後悔(>_<)

つけダレは熱々で、鶏ガラ・豚骨の動物系と魚介系のWスープを基本に甘み・酸味もほのかに感じるが、追加注文の赤辛という辛味には唐辛子に桜海老の風味がプラスされていて、海老の香ばしさが更に風味の幅を広げており、本家の六厘舎ほど粘度は強くないのでアッサリと食せ、卓上調味料には、胡椒(細挽き)・酢・焙煎黒七味が並んでおり、黒七味は六厘舎オリジナルブレンドの香りが良いスグレモノで、タレに入れて風味を変えるよりも麺にパラリと振り掛けて食すのがお奨め!

麺量はそれほど多く感じなかったが、卓上ポッドで用意されている割りスープを残りつけダレに投入し、魚介系を強く感じるあっさりスープに仕立てて飲み干すと、満足な上に満腹(^^)

 丸八通りと新大橋通りの交差点のすぐそばで、都営新宿線・大島駅A3出口の真横にあり、店内は4人テーブル×4卓にカウンター9席と広々としていて、新店らしい真っ白な白木のカウンターが清潔感の中にも高級感を漂わせており、本家よりも手軽に「毎日食べても飽きさせない」というコンセプトがしっくりくるライトなお店だが、行列覚悟で本家・六厘舎も恋しくなってしまう♡

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