なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「醤油チャーシュー麺¥860」@横濱家系らーめん 濱家 館林店の写真【家系を巡る冒険】

▼醤油チャーシュー麺¥860+キャベチャー¥180+のり¥80

いかにも家系らしく食券制。
「麺硬さ・味濃さ・アブラ量」に関しては、「お好みはありますか?」位のアプローチ。
ここは「硬め・濃いめ・多め」で。
オーダー後にバーナーでチャーシューを炙る辺りにこだわりが垣間見える。

トッピング物は別皿で提供するスタイル。
家系で海苔マシといえば、丼のフチをぐるりと取り囲む城壁型が魅力の一つでもあるのだが、こういう形も悪くない。
スープに浸食されないからだ。
スープは乳化度高めな豚骨醤油。
しっかりした豚感に、キリリとした醤油ダレがイイ、すごくイイ。
トロリとしたスープが平打ち太麺によく絡む。
ん、いいじゃない、いいじゃない。
鶏油の風味は感じられないので、使っていないか、極く少量なのか。
アブラ多め指定の割りには多くは感じられない。
この辺りはOPEN直後で不慣れという点も影響しているか。
麺はやや芯が残る茹で上がりで好印象。
具材はチャーシュー・ほうれん草・海苔・刻みネギ少々。
チャーシューはバラロールタイプが3枚。
デフォの醤油がチャーシュー1枚で¥680だから、チャーシュー1枚辺り¥100という事か。
コストパフォーマンスにはやや欠ける印象。
チャーシューそのものの出来はGOOD。
ホロホロの柔らかさに、炙った香ばしさがプラスされてウマウマ。
いい仕事してます。
海苔はデフォ3枚にトッピングが6枚。
総計9枚の物量は中々。
麺量に対してアンバランスな感もあるので、デフォは1枚でいいんじゃないか、と余計なお世話。
別皿提供のキャベチャーはこれまた結構な物量。
ラーメン上にトッピングすれば、しっかり登山ができる。
ちょっとした二郎インスパイア。
同じ館林市内の家系のキャベチャーを凌駕する。
ゴマ油の風味が効いてる。
うまい、キャベチャーうまい。
ちなみにこちらのキャベチャーはキャベツ茹で型。
キャベツのシャキシャキ感はないものの、スープの温度を下げないという点ではいい。
ただし、茹でられているが故に若干スープを薄めてしまう弊害もあるが。
茹でられていてこの量、ご注意召されよ。
尚、キャベチャーにも海苔が1枚ついてくる。
うれしいじゃないの。

特にスープの出来が良かった。
この濃度が維持される事を切に願う。
また館林にいい店が出来た。

「御馳走様でした」

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

こんばんは

良店が出来て良かったですね!
写真で見てもスープが濃厚で美味そうですョ
チャーの炙った匂いも漂う感じがします(^。^)

子熊 f^_^; | 2016年3月1日 20:55

子熊 f^_^;さん

どもです。
ご近所で美味い家系が食べられる時代。
ありがたいですなぁw

嘆きの六連星 | 2016年3月2日 13:20

ひさしぶりなわけだが

研オナコ | 2016年3月7日 17:24

研オナコさん

ごぶさたしております。

嘆きの六連星 | 2016年3月8日 02:22