まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいけるさん,どうもです。
あの場所に復活したんですね。
で,あの味も復活ですか。
立川もアルスも行ってみたい。
RAMENOID | 2016年3月8日 05:30西麻布で復活ですか。
この琥珀という品をアルスでも
提供してもらえると嬉しいなぁ〜
NORTH | 2016年3月8日 06:30おはようございます。
先越されちゃいました^^; 昼休みでは中々行けないので週末にと思っていましたよ。
ここは懐かしいですよね。あの4席の激狭い店内からスタートした楽観。
当時、大好きで良く伺いました。早く行きたいのですが。
mocopapa | 2016年3月8日 06:43おはようございます^^
早速行かれましたか^^ 私も行きますよ~^^ あの時の琥珀の味が忘れられられません^^
RamenNoodleSoup | 2016年3月8日 06:49アルスさんなどとの関連性を、
初めて知りました。
限定的な営業時間ですが、
Pリングチャンスがあれば、
狙ってみたいですね。
おゆ | 2016年3月8日 08:03こんにちは。
いやいや大満足ですね。
私は楽観さん自体訪問したことがないので歴史がわからないのですが醤油1本で勝負なのでしょうか。
アルス青山さんと連食してみたいですね。
glucose | 2016年3月8日 08:55どもです。
初レポ、乙です。
楽観も行きたいお店です。
閉店にはそんな経緯があったんですか。
余韻の長さが素晴らしいようですね。
ピップ | 2016年3月8日 12:23こんばんは!
また、西麻布にお店を構えたんすか?
立川には1度行きましたが、かなり満足した記憶があります。
当時の移転の原因に匂いもあったのは、意外でした…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年3月8日 20:23毎度です~
初レポおつです!
麻布には行けぬ内に移転してしまったので、復活は嬉しいです。
ワンスープなんですね。
ムサコでは塩を食べたので、これは望むところですよ。
としくん | 2016年3月8日 20:46こんばんは~
楽観復活ですか。おいしいお店ですが行きづらいお店ばかりでつい忘れかかってしまいますが、麻布ならいいですね。
武蔵小山では琥珀をいただいたので、ここではパールを頂きたいですね。そういえば乃木坂も未訪だな・・
たっぷり一時間の出汁の余韻、いいですよね。
KJ7 | 2016年3月9日 00:29こんにちは♪
>味の層がアブストラクト(抽象的)になって…
ラーレポでアブストラクトって単語を初めて見ました。
流石まいけるさん!感動と味が伝わってきます!
楽観さん、食べたことないので行きたくなりました!
クーパー(退会) | 2016年3月11日 10:43

番長menrhythm


matsuri






いや~、ほんとに嬉しいですよ。
「楽観」が、西麻布のあの場所に帰ってきました。
開店したのは2011年の6月。
シンプルな醤油らーめんを無化調で進化させたお店の虜になった私は
あの路地裏にせっせと通い、当時いちばん好きと思えたらーめんを
何度も堪能しました。
しかしながら、あっという間に西麻布のお店は閉じられ、遠く立川に移転。
その後、武蔵小山と乃木坂にもお店ができ、
今回は店名も新たに西麻布でも営業が再開となったわけです。
ご主人にうかがったところ、行列とともに移転の要因となったのは、仕込みの際の匂いだったとか。
今回は乃木坂の「おだし専門店 アルス 南青山」で仕込みを行なうことによって、その問題がクリアされたのだそうです。
家の近くからお店の近くまでバスで片道12分という好アクセスなので、
私的にはこの場所でいただけるのはほんとに嬉しい。
というわけで、初レビュー、いってみます。
昨日の11時半開店の7分前の到着で、シャッターズ2番手、後客3。
2011年当時はバーの昼間の時間帯の間借りだったわけですが、
今回は本格営業のようで内装もシックにまとまられています。
メニューは<琥珀>と<特製琥珀>と<大盛り>の、実質ひとつ。
さっそくスープからいってみますと、動物系と魚系と香味油と醤油ダレ、
その各要素が実に巧みにブレンドされているのがよくわかります。
2011年当時は、煮干しとか、3種の油使いとか、個性がよりハッキリと出ていましたが。
現在は味の層がアブストラクトになって、スッキリとした味わい。
ご主人が言うには開店当時の復刻版とのことですが、ただし、
"寝かせ"をしないでシャープな方向を意図しているとのこと。
いや、確かにそういう感じですし、立川とも武蔵小山とも違う、
「楽観」といえばこの味でしょ!の進化形、になっています。
白っぽい細麺の作りも高品位ですし、肩ロースのチャーシューと
メンマ2本を差し置いて、刻み玉葱の存在がスープの旨さを際立たせます。
今でこそ玉葱を乗せるお店は珍しくなくなりましたが、
「楽観」はそれをいち早く取り入れたお店だったと記憶しています。
しっかり完食して、この<琥珀>のスゴさを実感したのはお店を出た後のことでした。
それからたっぷり1時間、魚ダシの豊かすぎる風味が
身体の中でジワジワと主張を続けるのです。
この深い余韻は、「金色不如帰」の<そば(醤油)>や、「鳴龍」の<醤油拉麺>、
今より魚系が優勢だった開店当時の「KABOちゃん」の<しもふり中華そば>あたりに
勝るとも劣らないものです。
昆布や煮干しなどを丁寧に煮出さないと、ここま豊満な余韻は得られないはずです。
という感じで、もう大満足。
5年前はスープの不出来で開店しないことも、ままあったようですが、
以来積まれたご主人の経験が、ここには確かに映し出されています。
名店の復活に大きな拍手を贈りたい、そんな嬉しい初訪になりました。