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3月某日、昼、本日は朝からたっぷりの日差しが降り注ぐ春全開の陽気の中、我が得意とする肉体労働、午後からのメインとなる塩尻のゲンバに行く前に昼ラーとする。突撃したのはこちらの店。の姉妹店で、松本では初の「二郎インスパ」店の立ち位置であるが、今回は前回突撃時にチェックしていた「期間限定」の「台湾まぜそば」狙い。本店でも提供中の品をこちらでは如何なるテイストに?好みなだけに気になるところ。13:25着、先客14名、入口の券売機で‘台湾まぜそば’(830円税込)である「限定ラーメン 其の弐」のボタンをプッシュ、待つ構えているおねーちゃんに手渡す。「ニンニク入りますが良いですか?」にも「O~Kっ!」、カウンター席に着座、後客16名。こちら平日限定サービスで「無料大盛り」を展開中だが、「限定ラーメンは除きます」との事。腹も減っておりこの後の本格的肉体労働に備え、「追い飯無料」と言う事なので、後ほどコールでイクとする。春休みに入ったからだろうか、例によって店内は若い衆が8割、いずれも山盛りのラーメンを貪り食っている。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、魚粉、刻みノリ、ニンニク、ニラ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。黄身玉にはチョボッと山椒粉が振られているようだ。早速具と麺を満遍なく混ぜ合わせる。この手の麺はたっぷりと時間をかけて混ぜ合わせていくのがミソなので、手は抜かずにひたすら混ぜる。そしてガシッとイク。キモとなる台湾挽き肉ミンチにはトウガラシ片も混じり、ライトなスパイシーさがある。仕込まれたタレ、黄身玉とも絡み、全体的にはネットリ感が強め。ニンニク、ニラ、ネギの薬味感もパンチがあり、魚粉での魚介風味もイイ感じ。ウェット感のあるテイストは「凌駕IDEA」のそれに近く、美味いのだ。麺は、断面四角で緩いウェーブのかかった極太麺。こちらのスタンダードの麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、ゴワモチとした食感のもの。元祖「麺屋 はなび 高畑本店」の様な麺のクチュクチュとした食感では無いが、このゴワモチの麺もなかなか美味い。やはり「麺クイ」としては「大盛り」で食いたいところ。具の挽き肉味噌は辛さは然程では無いが肉の旨みがあり、タレの味付けの塩梅も良く、全体の味わいを締めている。黄身玉はこの手の麺にマッタリ感を演出。かけられていた山椒粉は一瞬香るが、その後埋没。これはもっとあってもイイかもだ。魚粉、刻みノリでの魚介風味は良好。ニンニクの効きは強め、しかし肉体労働だからイイのだ。刻みニラと多めにある刻みネギも、実に効果的な薬味感をサポート。最後に追い飯コール。丼が回収され、そこにライスが投入されてフィードバックされる。もともと白米は好きでは無いが、この追い飯は過去の経験からもナイスであるからして、この無料サービスはアリガタイ。残った多めのタレと混ぜて「台湾混ぜメシ」でフニッシュ。ガッツリ二郎インスパがウリのこちらで食った好みの「台湾まぜそば」、要となる台湾挽き肉ミンチの味わいは、本店で先行発売されている品と同様のテイストで美味いもの。麺も六方らしい味わいでイイ感じ。ただ一つ、麺クイオヤジとしてはこちらの麺にも「大盛無料」が適用されれば申し分無いのだが、、、
の姉妹店で、松本では初の「二郎インスパ」店の立ち位置であるが、今回は前回突撃時にチェックしていた「期間限定」の「台湾まぜそば」狙い。本店でも提供中の品をこちらでは如何なるテイストに?好みなだけに気になるところ。
13:25着、先客14名、入口の券売機で‘台湾まぜそば’(830円税込)である「限定ラーメン 其の弐」のボタンをプッシュ、待つ構えているおねーちゃんに手渡す。「ニンニク入りますが良いですか?」にも「O~Kっ!」、カウンター席に着座、後客16名。
こちら平日限定サービスで「無料大盛り」を展開中だが、「限定ラーメンは除きます」との事。腹も減っておりこの後の本格的肉体労働に備え、「追い飯無料」と言う事なので、後ほどコールでイクとする。春休みに入ったからだろうか、例によって店内は若い衆が8割、いずれも山盛りのラーメンを貪り食っている。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、魚粉、刻みノリ、ニンニク、ニラ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。黄身玉にはチョボッと山椒粉が振られているようだ。
早速具と麺を満遍なく混ぜ合わせる。この手の麺はたっぷりと時間をかけて混ぜ合わせていくのがミソなので、手は抜かずにひたすら混ぜる。そしてガシッとイク。キモとなる台湾挽き肉ミンチにはトウガラシ片も混じり、ライトなスパイシーさがある。仕込まれたタレ、黄身玉とも絡み、全体的にはネットリ感が強め。ニンニク、ニラ、ネギの薬味感もパンチがあり、魚粉での魚介風味もイイ感じ。ウェット感のあるテイストは「凌駕IDEA」のそれに近く、美味いのだ。
麺は、断面四角で緩いウェーブのかかった極太麺。こちらのスタンダードの麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、ゴワモチとした食感のもの。元祖「麺屋 はなび 高畑本店」の様な麺のクチュクチュとした食感では無いが、このゴワモチの麺もなかなか美味い。やはり「麺クイ」としては「大盛り」で食いたいところ。
具の挽き肉味噌は辛さは然程では無いが肉の旨みがあり、タレの味付けの塩梅も良く、全体の味わいを締めている。黄身玉はこの手の麺にマッタリ感を演出。かけられていた山椒粉は一瞬香るが、その後埋没。これはもっとあってもイイかもだ。魚粉、刻みノリでの魚介風味は良好。ニンニクの効きは強め、しかし肉体労働だからイイのだ。刻みニラと多めにある刻みネギも、実に効果的な薬味感をサポート。
最後に追い飯コール。丼が回収され、そこにライスが投入されてフィードバックされる。もともと白米は好きでは無いが、この追い飯は過去の経験からもナイスであるからして、この無料サービスはアリガタイ。
残った多めのタレと混ぜて「台湾混ぜメシ」でフニッシュ。ガッツリ二郎インスパがウリのこちらで食った好みの「台湾まぜそば」、要となる台湾挽き肉ミンチの味わいは、本店で先行発売されている品と同様のテイストで美味いもの。麺も六方らしい味わいでイイ感じ。ただ一つ、麺クイオヤジとしてはこちらの麺にも「大盛無料」が適用されれば申し分無いのだが、、、