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「つけ麺 (大盛:無料)」@麺とび六方の写真1月某日、昼、本日は朝からこの季節に雪ではなくて雨降りとなる。平地は雪が解けて良いのだが、山(スキー場)はどうかと心配になる。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。先日のスキーでの体力回復も含めてチョイとガッツリイッてみたい。

しかしながら、本日はこの後も営業が続くので流石にニンニクはマズい。そこで無問題の「つけ麺」狙い。昨日も「麺肴 ひづき」でつけ麺を食っているが、「あつもり」だったので今回はビシッとつけ麺らしく決めてみたい。

13:20着、先客7名、店内入り口にある券売機(店内写真)では新たに「平日ランチ限定 中盛り・大盛り無料」となっている。グループ本店「凌駕IDEA」と同じで、麺クイとしては有り難いサービス。そこで‘つけ麺’(800円税込)を「大盛り」でイッテみたい。にーさんに申告し、カウンター席に着座、後客10名。

券売機には「期間限定」ながらも「凌駕IDEA」同様、「台湾まぜそば」と「辛みそビリー」もライはンナップされている。これは今後の楽しみとしたい。因みに「限定ラーメン」は麺の盛りサービスは対象外の模様。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、濃褐色のつけダレには、ほぐしブタ、メンマ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。豚骨ベースのつけダレは、濃いめの醤油カエシに多めの魚粉で構成された典型的な豚骨魚介醤油であり、背脂が浮き、それなりに濃厚ではあるが、粘度は然程では無い。この手のつけダレに良くある様に醤油のカエシは強め、そして甘味、酸味はほどほど、辛味は抑えられた仕様のもの。以前は魚粉の山も盛られていたが、今回はつけダレに溶け込んでいる。まずまず美味い。

麺は緩いウェーブのかかった極太麺。茹で加減硬めに揚がり、冷水でしっかりと〆られた麺はゴワゴワ、ワシワシの強靭なコシがあるもの。この食感は好みのもの。小麦の味わいも感じられる。サービスとなった「大盛り」も余裕でイケるもの。

具のほぐしブタは若干パサつき気味。豚の味抜け感もあり、濃厚なつけダレで味をリカバリーしている。チョイと物足りなさの残るもの。メンマは柔らかコリコリ、甘辛醤油の味付け。刻みネギの薬味感はしっかりするが、もう少しあってもイイ。全体的に具の装備はイマイチ感が否定出来ない。

最後にお決まりのスープ割。まろやかに割られた豚骨魚介のスープを、今回は卓上の一味唐辛子でスパイシーに変え、スープ完飲。久しぶりに食ったこちらの「つけ麺」、強靭な麺の味わいは好みであるが、やはり「ラーメン」、「汁なし麺」に比べると、インパクトが弱い感は否めない。麺はイイ線をイッているので、装備にもう一工夫が欲しい気がする、、、

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