なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩、大盛、半鯛めし」@麺処 銀笹の写真3月30日、1150分外待ち6名に連結。ただタイミングよくスムーズに入れ替わり10分程度で入店。お店出た1220分には12人待ち。

あー美味い。
これぞ和。日本人で良かったなぁ、と毎度毎度感謝しちゃう。
でも、すげぇパンチ力なんだよな…。
鯛茶漬けの締め、これいかなきゃだめでしょ。


3回目の訪問。大好きなお店。だからあえて年1くらいのペースで味わってる。
黒基調の和モダンを感じる内装レイアウト。大人な落ち着きあるけど活気あふれざわざわしているギャップがまた良い。

久々だったので、というか結局いつもの基本の基本

塩(850円)大盛(100円)半鯛飯(200円)のジェットストリームアタックで。

合わせ技で1150円と中々のお値段だけど、銀笹だからいいんだよ。てか、食券かっただけでもう美味い笑。鯛茶楽しみだなぁ。

待ち時間はほとんど感じない。くらいサクッと丼着。こちらも黒基調のお盆に乗った、すすぎ口が特徴的な丼に鯛めし、そしてあおさ。
まずスープ、ああ…和風出汁。一口目から染みる。舌に染みる、胃に染みる、細胞に染みいる。日本人で良かったなぁ。美味い。でも決して、あっさりさっぱり、ではない。パンチきいてる。実はかなり強い味わい。麺吸い込み時にはより濃密で旨味出汁から塩だれがぐぐっと突き抜ける。

麺はザクザクな中細ちぢれ。歯切れいいしちぢれ具合も絶妙でたっぷりスープくる。でも、麺の風味も味もすすっと際立って美味い。他のお客さんのオーダー聞いてると結構固め発注を耳にする。うん、わかるなぁ。よりザックザクてもしかしたらボキともくるのかも。

具材、海老しんじょうもとゅるっとホっクホク。中にはコリコリの具材、タケノコとレンコンかな?具材というかこれだけで十分一品料理。
香ばしく表面炙られたチャーシューは肉味がなんてしっかりしてるんだ。芳醇。脂身美味いなぁ。このしっとりとした肉身とさらっととろけの脂身バランス最強。

鯛めしは勿論そのままで美味いホクホクの身、しっかり出汁が染み込んでしっとりの米には仄かな塩気。
さあ、鯛茶で締めますぞ!注ぎ口からスープを流し込む。キラッキラに輝いたスープ出汁がついに茶碗にいらっしゃい。あぁ、美味いっす。スープと鯛めしの塩分合わさりしょっぱいさが増す。お茶でリセットかけるが、そのお茶もまた味わいを深めてくれる。

相変わらず安定のクオリティ、ご馳走さまでした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。