コメント
おはようございます。
感動のあまりの長文なんて凄いですね!
(´-ω-`)ウラヤマ~
是非こちらに伺ってみたいです!
出ましたね、大台!
幡ヶ谷を彷彿とさせるような印象を持ちました。
水戸遠征の際は必ず行きたいと思います。
美味しそう!
NORTH | 2016年4月15日 08:40おはようございます
感動具合が伝わってきますよ!
これは突き抜けましたね~~
フレンチ出身の店主さんなだけに
スペシャルな感じですね
キング | 2016年4月15日 08:47こんにちわ~
祝コメありがとうございましたm(_ _)m
めっちゃ高得点じゃないですか!
次回の茨城遠征の際は、コチラを絡めたいですよ♪
たく☆ | 2016年4月15日 09:15毎度です~
確かに感動が伝わるレポですね。
そうですか、ネーミング替わったんだ。
早いうちにリベンジしなくてはと思ってます。
その時はお付き合いを(*^^*)
としくん | 2016年4月15日 10:47水戸で行きたいお店のトップランクです。
自分にも感動がブヒブヒと(笑)伝わってきましたよ。
ゲットできて良かったですね。
ポルチーニの扱い方も、流石なようですね。
自分は、とりあえず、
ポルチー二で思い出した幡ヶ谷のお店を、
うまいことやって(笑)目指します。
おゆ | 2016年4月15日 11:18ブラッシュアップしてから未訪ですが、凄いですね‼︎
以前でもスッカリ虜になるお味でしたが。
またカミサンと水戸まで走るしかないなあ(笑)
かくみや | 2016年4月15日 11:47どもです。
出汁が分厚くなりましたよね。
これは誰が食べても美味しいかと。
黒も食べたいけど、遠くなってしまった..
ピップ | 2016年4月15日 12:57こんにちは。
益々美味しくなってきているようで。
訪問したいです。
こんにちは。
気絶するほど美味しいとは凄いですね〜
ボルチーニが美味しそうですよ〜
優先度を上げて伺いたいです〜
kamepi- | 2016年4月15日 15:02こんにちは。
お~!かなり突き抜けましたね~。こちら今水戸で一番行ってみたいお店です!ただ、営業時間的に訪問のハードルが高そうですけどね~
poti | 2016年4月15日 15:25こんにちは
これは食べなくてはいけない一杯ですね。
行きたぁ~~~い!!!
幡ヶ谷のお店と比べてみたいですね。
mocopapa | 2016年4月15日 15:33どもですw
こちら次回沿線の候補です(^^)
美味そうで早くいただいてみたいです!
taizoff(ダイエット中) | 2016年4月15日 18:08glucoseさん,どうもです。
こちらには一貫して高採点付けてますね。
ポルチーニ茸ですか。
茸好きなので,これは響くかも。
RAMENOID | 2016年4月15日 21:28こんばんは!
ココはふる川さんと並んで、水戸で行きたいトップランカーなんですよねェ〜
何とか夜も営業してくれれば、チャンスも広がるんだけどなァ〜
今度埼玉軍団引き連れて、行くっきゃないかな??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年4月16日 00:10こんばんは。
「気絶するほど悩ましい」ですか!
これは突き抜けましたね。
貝と煮干しとポルチーニでも自然な味わいなんて。
マジで食べてみたいです♪
こんちには。
絶賛ですね。
一度伺ったきりですので、またお邪魔しなくては。
気絶して白目むいちゃってるグルさん、想像しちゃいました。
(すみません)
ももも | 2016年4月16日 09:56こんにちは~
高得点ですね。
貝と煮干しという流行りの組み合わせにポルチーニを加える。今は味を想像することしかできないのが残念です。
麺顔もいいですしね。
感動のあまり長文・・よくわかります。おいしい一杯に巡り合うと、いろいろ書きたくなりますよね。
KJ7 | 2016年4月16日 10:28こんにちは~!
あ~行けばよかったな~
もう少し早くこちらに気付けばよかった><
makishi | 2016年4月16日 10:55何度か伺っていますが、常に進化を実感させられます♪
昨日もとても混雑していました。
tomokazu | 2016年4月17日 08:47こんばんわ~
高得点出ましたね~!
でも納得の内容ですね♪
醤油漬けに漬けこんだポルチーニ茸が気になりますね~♪
バスの運転手 | 2016年4月17日 22:55
glucose


あらチャン(おにぎり兄)
わた
ラーするガッチャマン(通院中)





外勤は予想通り少し早帰りができたので、杯数限定の白トリュフ香る貝と煮干ソバのスープとネーミングが変わったと聞いた先崎さんを再訪してみました。
開店時間が45分早まって11時からに変更となっています。
12時前ならさほど待たないだろうと11時45分訪問しましたが人気は衰えず、外待ち7名に接続。
店内待ちへ昇格し、券売機にまだ残っていたダシSOBA黒800円をたきこみご飯100円を替え玉150円とともにポチリ。
相方は同じものを白で注文して味比べします。
今日は奥様とお2人でのオペなのでお2人ともとても忙しそうです。
12時15分、フレンチらしさと保温効果のある純白の深底丼が着丼です。
スープはこれまで以上に素材が幾重にも折り重なって奥深い出汁感が出ています。
貝出汁はやや控えめになった分、動物感が加わり、従来の貝と煮干そばより厚みが加わった感じがします。
かえしも程よい効き具合。
使用される水はπゆえ、微妙な味わいの変化を雑味なく感じ取ることができるのかと思われます。
化調を使わずにこの変化を演出されるのはさすがの一言に尽きます。
チャーシューの上に乗せられたポルチーニ茸はあらかじめ醤油タレに漬け込まれています。
このポルチーニ茸を少しずつスープに溶かしこんでゆくと力強さから上品さへグラデュエントをもってスープの世界が変わって行きます。
ポルチーニ茸は比較的香りの強い茸ゆえ、扱いを間違えると基本素材の味わいを損ねてしまいがち。
かと言って提供前にスープ全体に混ぜてしまうと味わいがぼやけてしまいますが、このように着丼後に少しずつ溶かしこんでゆくとその良さをいかんなく味わうことができるようです。
相方の白も少しいただいてみましたが、こちらにはポルチーニ茸は添えられていなく、貝とトリュフオイルの味わい、香りが主体ですが、やはり力強い動物感が少し感じられました。
個人的には今回は黒に軍配。
こちらは龍ヶ崎の壱心さんのように、醤油の黒でいただくのがベストかと。
麺はパッツンよりは若干むにゅっとした食感。
バカ舌には低加水の麺に感じられるのですが券売機脇には多加水麺と書かれています。
多加水の細麺を固めに茹で上げるとこんな感じになるのでしょうか。
菅野製麺製。
具材は板海苔、かいわれ、白髪ねぎ、あられ、味玉、チャーシューです。
複数の色合いからなる小ぶりのあられは横浜の地球の中華そばさんを思い浮かべるような演出で清湯系のスープにはよく似合います。
肩ロースのチャーシューは通常こちらでは丼縁に配置されるのですが、今回はポルチーニ茸を配置するためか丼中央に配置されています。
スープを半分ほど残して替え玉コール。
丼底には煮干粉と醤油には醤油ダレ、塩には塩ダレが張られています。
わずかに塩分濃度は高め。
替え玉を投入するとポルチーニ茸の香りが一層引き立ちます。
着丼時に提供される生姜パウダーとビネガーを後半投入するとよりフレンチに味変されます。
この2つの卓上アイテムは是非使用されるのをお勧めします。
食べ終えたあとになって煮干の心地よいビター感が舌先に残るところはこちらがやはり煮干しのお店であることを物語っています。
上品さと気品の高さの中にしっかりとラーメンとしての存在感がある一杯。
このダシSOBAはスープが10-20杯程度しか取れないとのことなので早い時間に伺わないとGETできないかもしれません。
フレンチ出身の店主さんがブラッシュアップされた一杯はまたもや気絶するほど美味しい一杯でした。
感動のあまり長文になってしまいました。
もちろんまた伺います。
ごちそうさまでした。