コメント
新店レポお疲れ様です!
どデカイチャーシューが目を引きますね。
スープは鶏清湯をベースにしているのでしょうか。
じんわり煮干で美味しそう。
NORTH | 2016年4月12日 06:31おはようございます。
じんわり煮干しの良さそうな新店ですね。
最近、バラチャーのでかいのは辛くなってきました^^;
mocopapa | 2016年4月12日 06:46ども〜
西東京市・・・どの辺りだろ?としっかり調べちゃいますw
田無だと行くお店が限定されちゃうのですが
新店であれば狙おうかな?!
はち ~減量中~ | 2016年4月12日 07:16知りませんでしたココ!
実は、10年前に4年ほど田無住んでたんですよw
BM決定(^^)
YMK | 2016年4月12日 07:52こんにちわ~
バラチャー旨そう~♪
気になりますので、今度行ってみまーす!
たく☆ | 2016年4月12日 08:56こんにちは〜
豚バラのレポが、印象的です。
読んでいるだけで、垂涎です。
おゆ | 2016年4月12日 15:33全パーツに超引力!
堪らずBっM!
FUMiRO | 2016年4月12日 19:49こんばんわ~
田無にこんなお店が出来ていたんですね~w
コレは好みのタイプですしBMですね。
ただ、田無って新座からは近いんですが何処も狭くてバイクを停めれるところが無いんですよねww
バスの運転手 | 2016年4月12日 21:40こんばんは~
これはいい麺顔していますね。
煮干しスープにしっかりした動物系のベースに滑らか低加水麺がよく合いそうです。
そして筍と、何よりチャーシューがおいしそう。
田無は未開の地ですがBMしました。
KJ7 | 2016年4月13日 00:21専門が社会科学系なので、
「リベラル」という言葉の使い方に若干の違和感を覚えますがw
二郎旅から一気のシフトっすねw
ギャップによって味わいが倍増していそう(?)
流行りと違って、こういう煮干しこそ煮干しと言ってほしい、かな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年4月13日 01:19
とまそん@ラーメン食べて詠います
さんちゃん

じゃい(停滞中)
マーやん






・・・・などと考えながら、週末のある日の午前中、家族が不在なのをいいことにまた一人でラーメン活動。とある社長が先日紹介していた「麺屋 瑞風」さんへとチャリこいて出かけてみました。いや〜〜春爛漫ですね〜\(^o^)/。久しぶりに上着脱いでチャリで風を浴びました。軽く汗ばんだところで丁度店に到着。スマホの地図アプリがなければ、絶対に一発では分からない路地裏にあります。田無駅とから歩いて数分というロケーションなので、便利かつ人通りも多いのですが、本当にあるのかと訝しげに路地裏に入った奥〜の方にありますからご留意を。
店は新店舗らしきフレッシュで白を基調とした内装。それでいて庶民的かつ和やかなカウンターのお店。若い店主の応対が気持ち良いです。BGMは、00年代のJポップが気持ち良く流れており、中にはカラオケの十八番曲など流れて個人的にWELCOMEムードを勝手に高めてしまいます。今回は、社長が「鶏白湯」をレビっておられたので、では私は「煮干醤油」と参りましょう。というより、二日酔いだったので、濃厚と謳われる鶏白湯は重いと感じただけですが・・・。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/235319204
【軽やか煮干なれどしっかりした味わい!塩気と甘みのナイスバランス!ゴクゴクいける春めき煮干!】
先客もおりませんでしたから、意外というより、あっという間に配膳が完了。高台に乗せらて受け取るとそれは見事な麺顔! まずチャーシューの存在感が圧倒的でありながら、押し付けがましくない感じ。そして、ハイセンスを思わせる太めの姫竹?かハチク?のような筍が上品に演出。あとは、煮干と言えば薬味のネギ! これが少し多めでラーメン好きのセンスをよく汲んでるな・・・・と思わせる感じで、何気にアピールポイント満載です。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/235319157
スープは、軽やかでありながら煮干の香ばしさと、醤油ダレの優しいカエシ。煮干と言えば、ニボニボとした苦味か、香ばしい甘みかどちらかを強調するのが多いけど、何となくどちらにも属さないリベラルな煮干。煮干の苦味を連想させる香ばしさと味わいは、確かにじんわりと響くので、名称通りの納得感はあり。しかししつこくないので、これはラーメンにそれほど固執しない層にも広くウケそうな余裕を感じます。それでいて、魚介系ラーメにある甘みと旨みがあり、塩気とうまく乗かってくる味わい。端的に言えばバランスが良いね〜。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/235319179
またひとくちに「淡麗系」とは言い難い円やかさが、これまた印象的です。あっさりしているけど食べ応えのあるところは、やはり動物系のエキスでしょうか。スーパーサブと言ったスタンスで、しっかりとベースを支えているあっさり鶏豚煮出しです。鶏白湯が得意なお店ならではの技を感じますかね・・・。そして後半になって徐々に麺から滲む風合いが入り混じり味わい深くなるというベクトルに傾きます。決して重くなく、ゴクゴクと飲み干せるのが気持ち良いスープでして、全体的に明るい味わいの印象は、今の季節「春」には何となくぴったりです。
【パツパツ過ぎない加水の低さ!麺の風合いがほわほわ〜っと漂うナチュラルな感じが好印象!】
麺の味わいが良かったと感じた・・・というのが今回の印象。とてもスープと合っていたんでしょうね。おそらく麺をすすり出してから、1分前後で食いきったのではないでしょうか・・・、もう猛烈に食いきりました。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/235319196
軽い低加水ですがパツパツ過ぎないところが、スープのニュアンスとよく合っています。それがまたクスクスっとした前歯の切れ味が快感でして、まるで過ぎたアルデンテを追い求めるような刹那を感じるような食べ始め。それから一気にスープを吸い出し始め、スープエキスとグルテンの結合と言いましょうか、旨さの合唱が始まるようです。
きめ細かい地肌もまた私を泣かせまして、汁を含んでいるのに乾いたようなシルキー感覚。くちもとのタッチは割とはっきりしていますが、すすって舌触りと喉越しがたまりません。別に更科そばを食っているわけではないのですが、風味の良い麺は、少しだけたぐってツーーーーーーーッとすすり上げたくなるような感覚になってしまうんですよね。それはまさに、ラヲタを自覚する瞬間です。
【バラ肉の旨さが全て表現されているようなダイナミクス!されど優しきチャーシュー】
不思議な筍(姫竹?ハチク?)は、見た目以上に柔らかくて、それでいて筍の風合いをフレッシュに感じますので好印象!一時期穂先メンマが大流行しましたが、それに劣らず質感が高い筍です。
(ハチク?)http://photozou.jp/photo/show/1985094/235319173
そして私は、この肉を「豚バラ肉チャーシューの標本」と名付けたいくらいです。大きさもちょうどいいし。あばら骨と接する部分とそれに近い部位は、割と脂が抜けていて汁をバクバクと吸い込むところ。食むとジュワーっと肉質由来の味わいを感じる部位で、粗野な旨みがいい! そしてそれを包むのは、関東ローム層のような脂肉脂肉・・・と続く部位。ここは一番の勝負どころで、肉の質感、脂の甘み、タレの浸透のバランスが一番現れるところ。中にはここに炙りを入れたりして香ばしさを足す店もあります。何にせよ、脂と肉の旨みが一番豊富なので、味わいで失敗した店を見た覚えがないくらい。さらに評価したいのは、皮に近い部位!皮を残すのが一番好きなのですが、皮の直下にある脂の層が一番ゆるゆるで甘みが豊富なところであり、コラーゲン感が高まる。これら三つの層のエッセンスがきちんと表現されていて、私はただ唸るばかりでした。ちなみに厚さに関しても満足の域を超えていましたので、これ以上は語るに過ぎるということでご容赦を。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/235319169
総じまして、「これはストライクゾーンが広いぞ!と思わせる誰でもオススメ煮干麺!」という感覚でしょうか。うん!ここは使えます!!。スープ・麺・具材ともに文句ないところだし、バランスも良いのでもう一度来週にでも食べたくなる安定感あり。それに一人オペレーションの割に、ライスの他にチャーハンまでラインナップされているのがいいね。やっぱり、ミニ丼よりサイドにはチャーハンなんだよなー(今度は食ってみよう)。プレモル缶も300円なら気持ち良く払えるし、財布の紐を緩める仕掛けもあちこちに。近くには豚魚の強豪店がありますが、こちらも負けないで頑張ってほしいと思います。それにしても、奥まっている店って旨いところ多いな・・・西東京エリアって。ということで・・・・なので詠います!
春爛漫
桜も過ぎて
温さ増す
就活横目に
オイラはラー活
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!