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4月某日、昼、本日は年に一度の「東京ビッグサイト」においての我が社の一大イベントでの対応で朝から東京入り。合間に昼メシを取るべく同僚3名と共に突撃したのはフードコート「イートイット!」そもそも「T.B.S」には数回来ているが、このフードコートの存在は知らなんだわ。カレー店、ステーキ店、丼屋など5つ程の飲食店が入っているが、私が目指したのは当然麺類と言う事で「つけ麺専門店」となっていたこちらのブースへ。12:35着、館内は3割程度の入り、つけ麺ブースの先客2名に接続、取りあえずメニュー表(店内写真)で決めていたデフォの‘魚介醤油豚骨つけめん’(850円税込)を「大盛り」(100円)でカウンターにて精算する。その後、カウンターの横の列にて並んで待つ様に促されスタンバイ、待つ事1分程度で提供される。超、早っ!!おそらく麺は予め茹でられているのであろう。仲間の待つテーブル席に着座、後客ぼつぼつ。こちらには「ラーメン」もあるかと思っていたが、「つけ麺」に特化されている模様。ビジュアルは、半味玉とノリの乗った麺皿と、豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー、メンマ、ナルト、刻み小ネギが認められる。メニュー写真とは盛り付けが違い、装備は同じも貧相さを否めない。早速麺を浸してガシッとイク。つけダレの温度は低め、これはフードコートである事を思えばある程度割り切れる。サラリ系の豚骨魚介醤油のつけダレには魚粉も含まれており、それなりの節系魚介の香りが漂う。豚骨の動物感はそれなりに感ずるも線は細い。酸味、甘味もそれなりにあり、所謂「豚骨魚介つけ麺」のテイストは味わえるが、全体的には希薄なイメージ。しかし決して不味くは無い。麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった太麺。良く見ると全粒粉が入っている。「茹で置き?」の割に、しっかりとしたコシは残っており、ムチムチとした食感もある。専門店の麺とは比べるべくも無いが、この手のフードコートでの提供を思えば、正直、思ったほど悪くない印象である。具の半味玉は薄甘な味付け。ノリはかなりのヘタリがあり、磯風味は乏しい。チャーシューは小さめの一枚物と、切れ端チャーシューが複数個認められる。一枚物は柔らかホロホロ、切れ端チャーは好みの脂身主体のモノが浮いており、そこそこ美味い。メンマは白っぽく、タケノコを思わすサクサクとした食感。味付けは薄甘で美味い。ナルトは小さ目なものが一つ。刻み小ネギの薬味感は希薄。最後はお決まりのスープ割りで〆たく、カウンターへ。おねーちゃんに「スープ割り出来る?」と問うと、カウンターにセットされていたポットを示される。スープの薄い色からして魚介系の出汁スープと思われる。ここで適度に割って席に戻って完飲する。「東京ビッグサイト」でのイベントの合間に突撃したフードコートでの「つけ麺」、つけ麺なのにその提供時間の速さにオドロイタのだが、その割には意外としっかりとした食感があり、豚骨魚介のつけダレもまずまず。CPは決して良くないが、RDBは兎も角も酷評の目立つ「食べロ〇」の評判の割には、田舎モンの我が駄舌にはそこそこ美味い「豚骨魚介つけ麺」と刻まれた、、、
そもそも「T.B.S」には数回来ているが、このフードコートの存在は知らなんだわ。カレー店、ステーキ店、丼屋など5つ程の飲食店が入っているが、私が目指したのは当然麺類と言う事で「つけ麺専門店」となっていたこちらのブースへ。
12:35着、館内は3割程度の入り、つけ麺ブースの先客2名に接続、取りあえずメニュー表(店内写真)で決めていたデフォの‘魚介醤油豚骨つけめん’(850円税込)を「大盛り」(100円)でカウンターにて精算する。
その後、カウンターの横の列にて並んで待つ様に促されスタンバイ、待つ事1分程度で提供される。超、早っ!!おそらく麺は予め茹でられているのであろう。仲間の待つテーブル席に着座、後客ぼつぼつ。こちらには「ラーメン」もあるかと思っていたが、「つけ麺」に特化されている模様。
ビジュアルは、半味玉とノリの乗った麺皿と、豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー、メンマ、ナルト、刻み小ネギが認められる。メニュー写真とは盛り付けが違い、装備は同じも貧相さを否めない。
早速麺を浸してガシッとイク。つけダレの温度は低め、これはフードコートである事を思えばある程度割り切れる。サラリ系の豚骨魚介醤油のつけダレには魚粉も含まれており、それなりの節系魚介の香りが漂う。豚骨の動物感はそれなりに感ずるも線は細い。酸味、甘味もそれなりにあり、所謂「豚骨魚介つけ麺」のテイストは味わえるが、全体的には希薄なイメージ。しかし決して不味くは無い。
麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった太麺。良く見ると全粒粉が入っている。「茹で置き?」の割に、しっかりとしたコシは残っており、ムチムチとした食感もある。専門店の麺とは比べるべくも無いが、この手のフードコートでの提供を思えば、正直、思ったほど悪くない印象である。
具の半味玉は薄甘な味付け。ノリはかなりのヘタリがあり、磯風味は乏しい。チャーシューは小さめの一枚物と、切れ端チャーシューが複数個認められる。一枚物は柔らかホロホロ、切れ端チャーは好みの脂身主体のモノが浮いており、そこそこ美味い。メンマは白っぽく、タケノコを思わすサクサクとした食感。味付けは薄甘で美味い。ナルトは小さ目なものが一つ。刻み小ネギの薬味感は希薄。
最後はお決まりのスープ割りで〆たく、カウンターへ。おねーちゃんに「スープ割り出来る?」と問うと、カウンターにセットされていたポットを示される。スープの薄い色からして魚介系の出汁スープと思われる。ここで適度に割って席に戻って完飲する。
「東京ビッグサイト」でのイベントの合間に突撃したフードコートでの「つけ麺」、つけ麺なのにその提供時間の速さにオドロイタのだが、その割には意外としっかりとした食感があり、豚骨魚介のつけダレもまずまず。CPは決して良くないが、RDBは兎も角も酷評の目立つ「食べロ〇」の評判の割には、田舎モンの我が駄舌にはそこそこ美味い「豚骨魚介つけ麺」と刻まれた、、、