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今日の昼食は、神田の無限庵で。

店は駅のそばの比較的分かりやすい位置にある。12時ちょっと前に到着。店先の券売機で、「つけ麺」を購入(14時からの「極太麺」が物凄く気になったが、取りあえずノーマル版のつけ麺をオーダー)。カウンタの席につくと、スープの選択を迫られる。「醤油/塩/塩白湯/醤油白湯/坦々風味/坦々白湯」の6種の内、少しこってりと書かれた「塩白湯」を選択。出来上がるの待つ間、無料のサラダ(セルフサービス)を取りにいく。(半ライスも無料(セルフ)。でも、今回はパス)

サラダを食べながら待っていると出来上がりました、塩白湯のつけ麺。ノーマル版の麺は、中太の平打ち縮れ麺。刻み海苔がのっていた。皿の隅には山葵が添えられている。つけ汁は、ゴマがかかっている茶濁のスープ。中にメンマと短冊に切られたチャーシュー。水菜も入っている。早速、麺をつけ汁につけて頂く。口の中にサラダのドレッシングの味が残っていたせいか、あまり強いインパクトは感じない。豚骨ベースのスープとは違う味わいがする。何口か口に運ぶと漸くスープ本来の味が伝わり始める。塩白湯は「少しこってり」とのことだが、どちらかと言うとさっぱり系の範疇。麺は、縮れている為に、つけ汁が良くからむ。もちもちプリプリとしてとても美味しい。全体としての味もまずます。あえて言うなら、もうちょっと中の具にもこだわりが欲しい気がする(麺やスープにこだわりを感じるが、それに比べるとちょっと弱いというか物足りない)。途中、山葵を麺に付けて食べてみたが、それほど変化は無かった。というか、山葵独特の香りや辛味をあまり感じることが無かった。

最後にスープ割り。熱々になったスープには新たにシャッキシャキの水菜がプラスされる。スープの味わいが楽しめて大変美味しかった(水菜がいいアクセントになっている様に思う)。

完食して店を出た。今度は、是非あの極太麺に挑戦したい。

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