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コメント
こんにちは
カエシに煮干が入ってたかも⁈
なんとテキトーなご主人なんでしょうかw
まぁ偶然の産物にせよ美味しいんだから立派ですw
しかも900円でもこのボリュームなら満足ですな(^。^)
子熊 f^_^; | 2016年5月4日 14:38>子熊 f^_^;さん
こんばんは。
食べ終えた後、マスターに
「煮干し入れました?」
と聞いたところ、
「入れてませんよ!」
という返答の後に
「あぁ、カエシじゃないですかね!」
との事でしたのでw
スープには入れてないけど、カエシには入れたよ!という意味だったのかも知れません。
朝御飯食べずに行ったんですが、麺量370gはキツかったですw
嘆きの六連星 | 2016年5月5日 02:15こんちは。(笑)
一昨日、夜の部でまぜそばを食べてきました。
具材にフライドオニオンが入っているのには、気づかず。
スープがグレーがかっていたのは、煮干のせいなんですかね?
それと、自分が食べた時とはチャーシューが違いますね。
昼間食べた「サブ」のチャーシューとは違いました。
最終日、今日も来てますよ。(笑)

嘆きの六連星
研オナコ
魂どん


ラーするガッチャマン(通院中)





大盛は麺量370g。
具材は全13種。
モヤシ・キャベツ・バラロールチャーシュー・味玉・卵黄・フライドオニオン・削り節・生タマネギ・プロセスチーズ・ベビースター・ニンニク・マヨネーズ・アブラ。
この状態でマゼる事は不可能。
まず味玉とチャーシューを退避させ、ヤサイと麺から頂く。
少量加えられたベーススープはサブと共用の豚骨か。
そこにまぜそば専用のカエシを加えているらしい。
煮干しの風味が強く、程よい苦味。
麺もサブと共用のオーション麺だろうか、ちぢれ強めの太麺が組み合わされる。
ヤサイと麺だけでも全然うんまい。
アブラは固形だが、箸で切れる程柔らかく、麺の下に潜らせておけば熱で溶けてなくなってしまう。
あまりに具材が多い為か、卵黄とマヨネーズの効果が少ない。
別皿で後から投入できるとまた印象が違うのかも知れない。
別皿での提供はやっていないのが残念。
プロセスチーズは溶けるチーズの中でも、溶け易い種類を使っているらしく、天地返しすると溶けて全体に馴染む。
チーズが馴染むと、タレの煮干し風味がかなりマイルドになり、コッテリ感が高まる。
生タマネギの風味とシャキシャキした食感がアクセントになり嬉しい。
バラチャも箸でほぐれるほど柔らか。
大サブを超える麺量370gはダテじゃない。
食べ応えは抜群であり、油断すると遭難し兼ねないので御注意。
マスター曰く、カエシに煮干し入ってたかも、との事。
あの煮干し風味は偶然の産物という事なのか。
無意識でこの味を作り出すとは遅るべし、弥七のマスター。
「御馳走様でした」