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「雷音ラーメン (麺大盛(炙りチャーシュー1枚増))」@雷音 駒ヶ根の写真5月某日、昼、本日は午前中に駒ヶ根で後輩と落ち合って商談及び情報収集、その後の昼ラーに突撃したのは駒ヶ根インター近くにあるこちらの店。実は昨年突撃したが休日で爆砕、今回はリベンジとなる。

以前の駒ヶ根担当時代には「どさん娘 駒ケ根店」だった場所で当時は「味噌ラーメン」目当てで何度か突撃していたが、いつの間にかこちらの店となっており、今回初訪となる。あまり情報が無いのである意味期待も大である。

12:35着、先客2名、二人して小上がり卓に着座、後客4名。先ずはメニュー表(店内写真)を検討、初訪のセオリーで、トップに位置する店名を冠した‘雷音ラーメン’(700円税込)を「麺大盛」でイッテみたい。これは150円ではあるが(炙りチャーシュー1枚増)と言う事なのでお得である。

再びメニュー表を見ながらスタンバる。今回の「雷音ラーメン」、副題には「にごり和風醤油味」とある。更にH.Pを覗いてみると「国産豚骨と地元信州ぎたろう軍鶏&魚介からなる濁り和風醤油味」となっており、チョイと気になるラーメンである。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、増量なったチャーシュー2枚、半味玉、モヤシ、ノリ、ミズナ、薄斜め切りのネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。ラード浮きのあるスープには、クサミの無い豚骨主体の動物のコクが横たわり、魚粉も混じって煮干しの魚介系が香るマッタリとした旨味がある。動物系は豚骨と信州ぎたろう軍鶏なるガラのバランスの良さを感じられ、魚介の効かせ方も深みがある。醤油のカエシの塩分濃度は抑えてあり、実にまろやかな口当たり。想像以上に丁寧な美味さを覚える。実に美味い豚骨魚介スープである。

麺は断面長四角のちぢれのある平太麺。これがまた美味い。茹で加減やや硬めに揚がり、程よい加水のある麺はプリプリ、ムチムチとした口内跳ね回り感があり、実にイイ食感がある。なかなか印象的な美味い麺である。大盛りの麺量も正解である。

具のチャーシューは良く締まった炙りの入った豚バラロールチャーシュー。歯応えを残した柔らかさがあり、炙りによる香ばさもイケる。なかなか美味いチャーシューである。半味玉は、黄身がゲル化した柔らかなもの。薄味付けが美味い。モヤシは少量なれでもシャキシャキ美味い。ノリはまずまずの磯風味。ミズナもシャリッと爽やか。薄斜め切りのネギの薬味感は良好。

スープ完飲。チョイと足を延ばした駒ケ根で突撃したこちらの店での店名を冠した「雷音ラーメン」、それは語感から想像するような荒々しさは無く、まったりとした豚骨魚介醤油スープは、ガタイの良いチョイとコワモテの店主のイメージとは裏腹に、なかなか丁寧な造りで動物系と魚介のバランスの取れた実に美味いラーメンだった。今月末にはリニューアルがあるらしく、多少のメニュー変更もあると言う。次回の突撃の楽しみな店であった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは〜!
昨晩リニューアル後の雷音に行って来たのですが、ここのラーメンはなかなかに独創性にあふれてて実に面白いですね^^!限定を頂いてないので、次回はそこらへんを狙ってみたいと思ってます。

パンプキン | 2016年6月8日 23:53

パンプキンさん、コメントありがとうございます。

リニューアルがあると聞いていましたが、行ってきましたねー。
なかなかベースのしっかりした美味いラーメンを提供してくれますよね。
駒ケ根へは行く機会もあるので楽しみです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2016年6月10日 20:58