コメント
結構この店、このメニュー好きです!
青山1丁目にくればここを訪問しています。
今度、ライスと合わせてみます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年5月12日 22:59こんにちは!
レビューが上手く更新されていなかったようで、中途半端なレビューになってしまっていました。。
本当はこちらのお店とアルスさんにお邪魔しようと考えていたのですが、ライスをつい頼んでしまい、アルスさんを断念しましたw
でも、ライスを頼んで正解だったので、ぜひとまそんさんも食べてみてください^^
0418 | 2016年5月15日 13:07
0418

汐留次郎
マシュ
BUBU
釣吉麺造





以前大江戸線を利用してた時は六本木、麻布十番、赤羽橋あたりに行くことがあったのですが、ラーメンは二郎総本山にたまに行くくらいでした。
青山なんてお洒落なところにラーメンを食べに行くだけというのはとてもお恥ずかしい限りですが、周りの視線に怯えつつお店に伺いました。
店頭にある券売機で券を購入し、着席後3分ほどで着丼です。
お店に貼ってある張り紙で知ったのですが、実はこちらのお店豚骨、魚節、化学調味料は一切使用していないとのことで期待が高まります。
麺
麺はストレート細麺で、まさに博多ラーメン風な麺です。「この麺ならこの芯感!」と言わんばかりの噛み心地ある仕上がり。パツンパツンした食感と一度に多くの本数を啜る感覚は病み付きになりますね。
また、スープの粘度がそれなりにあるという事もあるのですが、本数が多いためしっかりとスープをかなり掬ってくれます。スープが麺をコーティングしてるのも相まってジュルジュルと啜れます。
こういうタイプの麺はかなり久しぶりに食べたのですが、やはり良いですね。
スープ
艶々とした黄金のスープは、見た目ほど粘度が高くないものの濃厚さはかなりのレベル。
見た感じ油分は多めだが、くどくはなく、思ったよりあっさり食べれる。
上記した通り、豚骨、魚節、化学調味料を一切使っていないとのことで、そのおかげか、鶏の旨みや甘み、コクをダイレクトに感じられるスープで、塩味も程よく、優しい味わいながらもパンチのある鶏スープとして仕上げられている。 米が合わないはずがない!!
トッピング
トッピングは豚チャーシュー、鶏チャーシュー、鶏つくね、味玉、ほうれん草、キクラゲ、ネギです。
こちらのお店はトッピングも素晴らしい。
豚チャー:かなり肉厚ジューシーでありながらもしつこくないし、柔らかい。塩コショウでしっかりと肉の味が引き出されており、この黒コショウの香りがピリッと鶏白湯の味を締めてくれていい感じ。ちょっとしたステーキみたいでしたw
鶏チャー:豚チャーとは反対に味つけについてほとんど感じませんので、派手な味の変動は生じることはできていませんが、こちらもしっとりと柔らかく、なんと言ってもスープや豚チャーの強烈なキャラの中でホッとさせてくれるありがたいトッピングですw
鶏つくね:これがまた素晴らしいです。味付けそのものはそれほど強くないものの、焼きが入っているため焦げ目の苦みが鶏白湯で甘々になった口を一回リセットし、その後鶏肉の甘みが凝縮された肉汁が味わえるので味付けが薄くても前後の差で美味しいことをしっかり感じることが出来る。また、軟骨の食感も当たり前ですが麺芯とはまた違った「食感固めアイテム」でコリコリが堪りません。
このつくねに梅混ぜたらもっと美味しそう。
総論
受けた印象としては「豚骨ではなく鶏白湯で博多ラーメンを作ったらこんな美味しいラーメンが出来ました」という感じです。
スープや麺が素晴らしいのはもちろんの事、トッピングが加わることによって一杯としての完成度がぐんと上がる感じが何と言っても素晴らしい一杯でした。
ご馳走様でした。