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単なる思い付きで「大阪VS神戸 塩つけ麺対決」を催しました(言うまでもなく個人的なものであり、本当のイベントではありません)。大阪は関西屈指の名店になりつつある彩色ラーメン きんせい 総本家 高槻栄町、神戸は兵庫県内屈指の質の良さを誇る(多分)「麺道しゅはり」を選択。この2店はどちらも水準の高い塩ラーメンを供しますが、テイストのベクトルが異なります。故に未食の塩つけ麺を比較したくなったのです。きんせいで塩つけ麺を堪能した後に、しゅはりに向かいました。阪急での最寄り駅は六甲駅で、店からは約1キロ程あります。しかしずっと下り坂であったため、思っていたよりも随分楽に到着できました(帰りはもちろん六甲駅には戻らず、店から最寄りである阪神の新在家駅へ)。店も客で混み合っているわけでも気まずいほどにガラガラというわけではないちょうど良い塩梅です。つけ汁。ほとんど「あん」といっても良いほどにとろみがあるのが特徴的です。それはつけ汁を冷めにくくするためだと店主はブログでおっしゃっておられますが、実際に麺を浸して食すと…、かなり塩辛い!よくよく考えてみればそれも当然で、とろみが強ければ麺はつけ汁を絡めまくるわけです(麺を食べ終わる頃にはつけ汁もほとんど残っていなかった程でした)。麺の上に乗っていた梅干しや大葉を浸してもダメ。風味は変わるが、塩気は同じ。今から思えば、塩気を薄めるためにスープ割程度のスープを入れて頂くことが可能かどうか伺うべきでした。「潮らあめん」の繊細で奥行きのあるスープとは大きく異なり、塩分濃度が高いハードなテイストです。ここまでとは予想外でした。いくら僕が塩辛さに弱いとはいえ、あれは他の人にとっても辛いのではないかと想像いたしましたが、どうでしょうか。ではせめて「素」で豊中 麺哲製の麺を味わおうと一口。潮らあめんで頂いたときには好印象を抱きました。しかし…。「し、失敗したな。麺の中心部にしっかりと湯が通ってない…」僕の運が悪ったようですが、さすがに10点程引かせていただきます。「まさか」続きで、ドン引きしてしまいました。もう具云々はどうでも良い。というわけで、この「潮つけめん」は「潮らあめん」とは打って変わり、塩辛さに強い人向けの一品だと思われます。塩つけ麺対決はきんせいに軍配が上がりました。
きんせいで塩つけ麺を堪能した後に、しゅはりに向かいました。阪急での最寄り駅は六甲駅で、店からは約1キロ程あります。しかしずっと下り坂であったため、思っていたよりも随分楽に到着できました(帰りはもちろん六甲駅には戻らず、店から最寄りである阪神の新在家駅へ)。店も客で混み合っているわけでも気まずいほどにガラガラというわけではないちょうど良い塩梅です。
つけ汁。
ほとんど「あん」といっても良いほどにとろみがあるのが特徴的です。
それはつけ汁を冷めにくくするためだと店主はブログでおっしゃっておられますが、
実際に麺を浸して食すと…、
かなり塩辛い!
よくよく考えてみればそれも当然で、とろみが強ければ麺はつけ汁を絡めまくるわけ
です
(麺を食べ終わる頃にはつけ汁もほとんど残っていなかった程でした)。
麺の上に乗っていた梅干しや大葉を浸してもダメ。風味は変わるが、塩気は同じ。
今から思えば、塩気を薄めるためにスープ割程度のスープを入れて頂くことが可能かどうか
伺うべきでした。
「潮らあめん」の繊細で奥行きのあるスープとは大きく異なり、塩分濃度が高いハードな
テイストです。ここまでとは予想外でした。
いくら僕が塩辛さに弱いとはいえ、あれは他の人にとっても辛いのではないかと想像いたしましたが、
どうでしょうか。
ではせめて「素」で豊中 麺哲製の麺を味わおうと一口。潮らあめんで頂いたときには好印象を抱きました。
しかし…。
「し、失敗したな。麺の中心部にしっかりと湯が通ってない…」
僕の運が悪ったようですが、さすがに10点程引かせていただきます。
「まさか」続きで、ドン引きしてしまいました。もう具云々はどうでも良い。
というわけで、この「潮つけめん」は「潮らあめん」とは打って変わり、
塩辛さに強い人向けの一品だと思われます。
塩つけ麺対決はきんせいに軍配が上がりました。