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「とんこつ醤油、太麺(¥700)」@麺や 壱宗 京急蒲田店の写真本日(6/27)現在、ラーメンデータベースのトップページの「今月のランキング」で堂々9位となっているコチラ麺や 壱宗 京急蒲田店。でも実は今月開店したばかりで、ラーメンポイントは0.00点。あれ、バグってる?!まぁ、後にも先にもその様な栄冠は無いだろから、この状況を楽しんで頂きたいものである(誰が?!)。と言うわけで本日はコチラ麺や 壱宗 京急蒲田店で「とんこつ醤油、太麺」を頂いて参りました。

先程も書きましたが、開店したばかりなのでお店はキレイです。基本メニューは3種類。とんこつ醤油、とんこつ塩、そしてつけ麺。そして各メニューは太麺/細麺が選べます。ちなみに麺の種類は券売機で食券を購入する際に選びます。店内はかなり広め、カウンターのみ16席なのですが、厨房はその倍以上のキャパをさばけそうな位広いです。また、ラーメン屋らしからぬ点として、カウンターを背にする壁には大きな液晶テレビが掛けられております(たがため?!)。本日はよく分からないSF作品が流されてました(DVD?)。なーんて店内を物色しているとラーメンの登場です。

とんこつ醤油のそれは、パっと見、家系の風情。ドンブリの中央に細かい背脂っぽいものが浮いております。なのでドンブリの端の方からスープを頂くとあっさりした家系と言う感じです。豚骨臭はきつくありません。でもカエシがストレートに強い感じで、その点でも家系らしさは薄くなります。そしてドンブリの中央浮いているんは、背脂ではなく、刻みタマネギでした。なのでその香りがスープに移り、更に豚骨臭さは消される感じです。

麺は太麺と言うには、ちょっとスリムな中太のストレート麺。コシはまぁまぁって感じでしょうか。細麺の替玉もありますから、はじめ太麺からスタートすれば、両方味わえますね。トッピングは太目のメンマに小ぶりのチャーシューが数枚。メンマはちょいショッパ目で、チャーシューはタンの様にしっかりとした歯応えで、肉本来の旨味が生かされた感じのものです。

テーブルにはニンニク・クラッシャーが置かれており、その傍らにニンニクの欠片が、その両方ともが水に浸されて置かれております。衛生的な事と、乾燥しない様にとの配慮からだと思うのですが、衛生的には?な感じですし、水につけたニンニクは、なんか香りが抜けたような感じです。それだったら普通に刻みニンニクを置いて頂いた方が嬉しいですねぇ。とか何とか言いながらも、ニンニク・クラッシャーでニンニクを潰し入れます。多少香り付けとなりましたが、それほどインパクトはありません。

個人的な感想としては、どちらかと言うと上品な家系と言う感じでしょうか? このスープなら、トンコツ塩を細麺で頂いた方が合うような感じがします。ご馳走様でした。

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