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「つけそば 570円 (麺中盛り+70円)」@中野大勝軒の写真日本で「つけそば」と言えば、故・山岸一雄さんの「東池袋・大勝軒」が一番の有名店である事は間違いないが、その山岸さんが若い頃に修業していたのが、こちらの中野・大勝軒さん(^^)

日曜の11:40に到着すると、年配者や家族連れで賑わっていて、ラヲタとは無縁の環境にある客層の穏やかで和んだ雰囲気の中、券売機にてラインナップを確認すると、デフォの「つけそば」&「ラーメン」は570円とリーズナブルで、その他にも肉入り・スペシャル・やさい・のりタマゴ・ワンタン・豚バラ・竹の子等々、メチャメチャ豊富なラインナップが700円~950円の価格帯で揃っているが、デフォの「つけそば」と「麺中盛り(+70円)」の食券を購入(^^)

昔ながらの醤油ラーメン的な色合いをしたつけ汁丼に続き、皿にこんもりと盛られたツヤツヤの麺が着丼! 中太ストレートな麺は大盛りで注文すると丼で提供されるが、中盛りまでは皿に盛られるがなかなかの麺量で、気持ち柔らかめな茹で上がりをしているが、モチモチ感が超優しく感じられ、澄みきったクリアなつけ汁は、まさに昭和にタイムスリップしたような懐かしさがあり、今どきの豚魚系やベジポタとは対極にあるノスタルジックつけ汁で、シンプルながらも中には短冊カットのチャーシュー・太めなメンマ・海苔・小口切りの長葱がたっぷり入っていて、食べ応えも十分!

卓上調味料には、醤油・ラー油・酢の餃子セットに加え、一味唐辛子・粗挽き黒胡椒・揚げ玉・フライドオニオンが並び、揚げ玉を加えると「たぬきうどん」感覚でサッパリとしたつけ汁と良く合い、麺を食べ終える頃には、おでん屋で日本酒に癇をつけるようなステンレスの容器に割りスープを入れて提供してくれるのが、また渋い!

中野駅のメインストリート「中野通り」沿いで、丸井のすぐそばの駅チカなのに、蕎麦屋のような佇まいをした外観で、店内はカウンター席のみ11席と決して広いお店ではないが、様々な客層に愛されている超老舗店! つけ麺のテイクアウトもしているが、この風情があるお店で食すのが美味いんだよなぁ(^^)

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