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冷やしが始まったというので、今年2度目の七彩へ。名店なのだが、ここは何人並んでいるかが重要な問題。手打ち麺なので意外に時間がかかる。本日は幸運なのか、店の外に4人だけ。店内のウェーティングサークルにも人はいるので、多分、10人ほどの待ちといいラッキーな状態。 正直、冷やし中華は大好きなのだが、大半はハズレ。これまで食べた最高の冷やし中華は、昔、新井薬師にあった高陽だろう。現役ならば、浅草・よろゐ屋が一つの基準だ。最近のよろゐ屋超えは、2年ほど前の王子・えんや、そして東京駅で営業していたころの七彩限定。それなので、期待を込めて八丁堀へ。 まずスープがストロング。甘さもきつく酸味も強い。しかしベタベタした甘さではなく、酸味も無理な酸っさではない。それぞれハッキリした味わいで、多分、素材が良いのだろう。なにしろ七彩は食材オタクの店なのだから。正直、パワフルなので、少し苦く感じられるほど。キレのあるスープは、冷やし中華では相当珍しい。 それと、当然だが麺が素晴らしい。いつもの太麺ではない細麺だが、これも冷やし中華離れ。粉っぽさは全くない。しっかりとした密度で、歯ごたえさえ感じる。このレベルの麺は、冷やし中華では食べたことは数少ない。麺、スープとも、さすがという感じ。 具は大量のキュウリが載っているので、これはサラダ感覚で食べてしまえる。そのほかは錦糸卵とチャーシューぐらいで基本シンプル。あくまで、麺とスープを楽しむ趣向。冷やし中華というと街のラーメン屋さんでも800円以上するので、これが大盛り無料で950円は相当CPが高い。ただ、もう少しマイルドなスープで食べさせてもらっても良いかなという気もする。とりあえず、夏に再訪する時は、また冷やし中華をチョイスしよう。
正直、冷やし中華は大好きなのだが、大半はハズレ。これまで食べた最高の冷やし中華は、昔、新井薬師にあった高陽だろう。現役ならば、浅草・よろゐ屋が一つの基準だ。最近のよろゐ屋超えは、2年ほど前の王子・えんや、そして東京駅で営業していたころの七彩限定。それなので、期待を込めて八丁堀へ。
まずスープがストロング。甘さもきつく酸味も強い。しかしベタベタした甘さではなく、酸味も無理な酸っさではない。それぞれハッキリした味わいで、多分、素材が良いのだろう。なにしろ七彩は食材オタクの店なのだから。正直、パワフルなので、少し苦く感じられるほど。キレのあるスープは、冷やし中華では相当珍しい。
それと、当然だが麺が素晴らしい。いつもの太麺ではない細麺だが、これも冷やし中華離れ。粉っぽさは全くない。しっかりとした密度で、歯ごたえさえ感じる。このレベルの麺は、冷やし中華では食べたことは数少ない。麺、スープとも、さすがという感じ。
具は大量のキュウリが載っているので、これはサラダ感覚で食べてしまえる。そのほかは錦糸卵とチャーシューぐらいで基本シンプル。あくまで、麺とスープを楽しむ趣向。冷やし中華というと街のラーメン屋さんでも800円以上するので、これが大盛り無料で950円は相当CPが高い。ただ、もう少しマイルドなスープで食べさせてもらっても良いかなという気もする。とりあえず、夏に再訪する時は、また冷やし中華をチョイスしよう。